USJ にアニメのアトラクション

タイトル見たとき、キティとか、ニャンマゲ(懐かしいな)とかかと思ったのだが。

USJに日本発キャラクター続々、ファンは賛否両論(読売新聞)
米映画テーマパーク「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」(USJ、大阪市此花区)に日本発のキャラクターが相次いで登場し、ファンの間に波紋を広げている。
昨夏の「ハローキティ」に続き、来月には人気アニメ「鋼の錬金術師」のアトラクションがお目見え。東京ディズニーランドに“対抗”し、「大人が楽しめるテーマパーク」としてオープンしたが、繰り返し訪れる親子連れらをターゲットにキャラクター重視路線へ方針転換。「子供が喜ぶ」と歓迎する来園者がいる一方、「ハリウッドの雰囲気が台無し」と戸惑いの声も漏れる。(略)
待て待て待て待て。
ナニソレ。

サンリオキャラはいいと思うが、「鋼の錬金術師」は違うだろ?
そんなん、どこの街にでも一つはあるような、小さい寂れた遊園地(ちょっと偏見入ってますが、イメージです、イメージ)でやるようなことだろ?
かぶり物のキャラが、ベニアの安っぽいステージでさ…。デパートの屋上とかでもいいけど。
USJでやるかぁ…?

USJやディズニーは「何処にでもある街の遊園地」との差別化が大事なんであってさ、自分のほうからそっちに歩み寄ってどーすんだ。
自滅だろ。

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マイアミ空港で機長「壊さないでください」

度々ネタ元にしてる毎日新聞『こんにちは』。
なんか今日も面白いのがあったので。

今回は南米の話。同じラテン系でも色々と違う、何人かのグループなら見た目でわかるんだという話。

こんにちは:オーラ 空港で見る国民性(毎日新聞)
ラテンアメリカといってもいろいろだ。国民性と言うのか、国によって雰囲気はかなり違う。数十人の庶民を眺めれば、どこの人だか大体見当がつく。そんな体験ができるのは、ラテン人がよく利用するマイアミの国際空港だ。
(略)ゲートでは「手荷物はひとり二つまで」「無理に押し込まないで」と添乗員が繰り返している。機内に入れば合点が行く。人々は段ボール箱やパンパンに膨らんだ手提げ袋を強引に荷棚に押し込み、それを添乗員が必死に止めている。

機長は米語なまりのスペイン語で「飛行機を壊さないでください。ルールを守らないなら飛びませんよ」と注意している。それでも収まらず、機長はしまいに「壊さないでください。壊さないでください」と絶叫し始める

これ朝刊に載ってた記事なんですけど笑った笑った。
新聞見ながら笑ったのは久しぶり。

あんまり乗り合わせたくないなぁ(笑)。

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新品でも要洗濯:米国の衣服

12月2日付けの毎日新聞・朝刊に載っていた記事。米国では新品で買った服や肌着でも着る前に洗濯しないとないらしい。
こんにちは:ハロー 返品文化(毎日新聞)

デパートの売り場で「下着を試着しますか」と言われた。試着OKということは、この下着も誰かがはいたかもしれない?
疑念がわき、何も買わずに店から退散した。しばらくして疑念は確信に変わった。米テレビ記者が下着を有名デパートなどで購入し、こっそりシワや目印をつけた後で返品する実験をした。返品された下着を再販することは禁じられているのだが、数日後に同じ店を訪れた記者は、目印がついた下着を店頭で見つけたのだった。ああ、やっぱり。
滞米歴が長い日本人女性が「買った洋服はまず洗濯しないとだめ」とアドバイスしてくれた。米国人は購入した商品を返品することに抵抗がない。多くのデパートも簡単に引き取りに応じる。
(略)この恐るべき返品社会の「秘密」を知ったからには、新品下着といえども洗わなければいけないのか。それでは新品を買う意味がない。悩んでいる。<ロサンゼルス・國枝すみれ>
うわぁ…(=´Д`=).。o
これはヤだなぁ…。
國枝さんって結構長いこと「ロサンゼルス支局発」で記事を書いてると思うんだけど…それでも最近知ったってことだろうか…。

ちなみに、紙面では国際面のコラムとして掲載されてるもので毎回各国の、こういうちょっとした話の記事が載る。面白いのが記事のタイトルで「こんにちは:******」で、後者には各国の言葉の「こんにちは」の言葉が入る。
今回はアメリカなので、英語で『こんにちは:ハロー』。
真面目なものから、こういうちょっとしたものまで色々載るので楽しみな欄です。

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