ライブドア新社長の経歴

ライブドア事件。
「弥生」の平松庚三氏が新社長(執行役員社長)に就任と発表しました。
ライブドア堀江社長が退任(ITmedia)
ライブドア、堀江氏の社長退任を発表。新社長は弥生の平松氏が就任(Internet Watch)

で、知らなかったんで、「はて、だれだろう」と思ってみたところ、
弥生株式会社_会社情報
平松氏はLDグループ入りする前('00年就任)から「弥生」の社長なんですね。
で、なるほどねー、と思いつつメッセージページを見てみたところ、
弥生株式会社_採用情報:社長からのメッセージ
講師紹介 平松庚三プロフィール 講義なら講演依頼.com
なんか経歴が面白いです。もちろん良い意味で。
代表権がない変則的な人事になってるのが気になりますけど、この人なら結構大丈夫そうだなー、となんとなく思ってみた。

追記
スピード集団の再建に平松庚三社長、ライブドア“唯一の大人”(nikkeibp.jp)

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財務省が財政に関するネットアンケート

ヤボ用があって財務省のサイト見たら、「財政についての意識調査アンケート」なんてもんが。
財政についての意識調査アンケート:あなたならどうしますか?日本の財政-財政アンケート2005-(財務省)
タイトル通り、財政・税制についてアンケートやってます。
「どの分野の予算(歳出)を増やすべきか」「どの分野の予算(歳出)を削減すべきか」は当然ながら、「財政再建にはどうすればいいか(歳出削減優先か増税優先か)」、あと地方分権(地方の歳出について)に関する設問も。
自由意見書ける欄も設けてあります。

ってことで、財務省に一言言っておくことがある(`□´)、とか、増税のまえにこれやらんかゴラァ(`□´)、とか不平不満、鬱憤、意見のある人は是非参加してみてください。是非是非。
まぁアンケの結果がどういうカタチで反映されるのかよくわからんのですが(多分統計資料にされるんだと思うが)、テレビに向かって怒鳴ったり、そこらの地方公務員に八つ当たりするよりはマシ、有意義ってもんです。
まじめに回答しても、10分もかかりません。メアドや氏名等、個人情報の入力は一切不要。
受け付けは、~10月14日まで。

ちなみにCookieを有効にしとかないと最後、送信できないので、受け入れ拒否してる人は注意(www.mof.go.jp を許可設定すればOK)。

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『毎日かあさん』に武蔵野市が苦情

たまには記事書こう、と思いつつニュース眺めてたら、こんなんが。

「毎日かあさん」論争、表現の自由か教育的配慮か(読売新聞)
文化庁メディア芸術祭賞を受賞した漫画「毎日かあさん」を巡り、作者の漫画家西原(さいばら)理恵子さん(40)と東京・武蔵野市の間で論争が起きている。
西原さんの長男(8)が通う同市立小学校が、西原さんに「学校を作品の舞台にしないでほしい」と申し入れたためだ。
「表現の自由への圧力」と抗議する西原さんに対し、市側も「正当な教育的配慮」と譲らない。双方が文書で主張を繰り返す事態となっており、9月2日の同市議会でも取り上げられる予定だ。(略)
…んー。
「毎日かあさん」といっても、毎日新聞読んでない人にはわかんないと思うので、
MSN-Mainichi INTERACTIVE 毎日かあさん
こんなやつです。こんなかんじで、バカガキをバカガキだと言いながらも愛のあるかんじに描いてあんですよ、毎回。
実名がわかるカタチで出てきた記憶はないし、少なくとも第三者には個人を特定することは不可能(同級生の保護者間ではわかるだろうけど)。
バカだなんだとは描いても、別に中傷する論調での描かれ方ではないんですよね。

ワケわからん。

まぁ、「五大バカ」の親に直接苦情言われたというなら、西原さんは配慮する必要があると思うわけですよ。それは。
いくら表現の自由といっても、当事者に苦情を言われたら、それは考慮すべきだし、それこそ「教育上の配慮」をしないとない。
しかし、これ、学校側が勝手にヒスってるだけだろ。
例えば描かれた保護者が学校を通じて正式なカタチで抗議・苦情を言ってきた、とかいうならわかる。しかし、そういう話は一切書かれてない。読売が書いてないってことは、実際にも無いのだろう。
伝家の宝刀「教育上の配慮」「プライバシー保護」。当人が言ったらそりゃ配慮しないとないが、外野が先走って言うのは?
大体「五大バカ」ってのはたぶん保護者間での呼び方(暗黙の了解)が先で、西原さんが勝手に独断と偏見で命名したわけじゃなかろうし、あくまで愛のある愛称に過ぎないでしょう。
「もー、また服ドロだらけにして、バカなんだからー」とかいうニュアンスの「バカ」であって、「テストで100点取れないような子はご飯抜きです、このバカが」というようなニュアンスの「バカ」ではない。
少なくとも「毎日かあさん」の全体の方向性として「別に勉強なんて出来んでもいいよ」という雰囲気なので、勉強が出来ないという意味の「バカ」であっても、それが即効で中傷的な意味だとは読者は思わないだろう。
読んでればわかる。

『作品中に『武蔵野市』の固有名詞もあり、児童の人権に教育的配慮を求めることは当然』。
じゃあ「武蔵野」という名称を使わなければいいのか?(笑)。学校が言ってるのはそういうことだよな。
具体性がない。ただの保身。
読んだらフィクション(誇大表現)であることは簡単にわかる。

『学校には不特定多数の児童がおり、配慮するのは当然だと思う』。
多数の子供が居るから、外野には誰のことだかサッパリわからん(特定不可能)わけだが。
もし武蔵野に市立学校が一つしかなく、生徒が10人くらいしかいないなら特定可能だから大問題だけど。武蔵野ってそんな過疎地だっけ?(笑)。

『父母の一部から「学校とトラブルを起こすならPTA活動に参加しないでほしい」と告げられたのを機に』とあるので、まぁ保護者の間にも「気にいらん」という人はいるんだろう。
いくら少子化といったって百人単位で人が集まってんだから、気にくわんとかなんとかいう人が出てくるのは当然だし仕方ない。
しかし、それはそれ、これはこれってやつですよ。
一律にバカがいかんだのなんだの言葉狩りするのは話にならんし、「子供は誉めて育てるもの。一言たりともバカとかいっちゃいけません!」なんてのは笑ってしまう。それこそ「女王の教室」でも見たほうがいい。
日本テレビのほうがよほど「教育上の配慮」を欠いてますよ?

追記
忘れてましたが、西原さんのサイトでこの件に関して「声明」が掲載されてます。
鳥頭の城/Saibara Riezo Official Site

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元・チェス王者、フィッシャー氏。米国へ引き渡しへ?

元・チェス王者、ボビー・フィッシャー氏が入管法違反容疑で拘束され公判中なわけですが、続報記事。

チェス元世界王者:米国、脱税容疑でフィッシャー氏収監も--毎日新聞調べ(毎日新聞)
チェスの元世界王者、ボビー・フィッシャー氏(61)が脱税容疑で米裁判所の大陪審の審判を受けることが、毎日新聞の調べでわかった。フィッシャー氏は現在、入管法違反容疑(不法入国)で東日本入国管理センター(茨城県牛久市)に収容され、フィッシャー氏の旅券を発行したアイスランドへの出国を希望しているが、起訴されれば日米間の犯罪人引き渡し条約により、米国で収監される可能性が出てきた。
(略)大統領令は犯罪人引き渡し条約の対象ではないため、フィッシャー氏は自費出国を申請し、支援者は航空券も購入しているが、法務省はアイスランドへの出国に応じていない。法務省は米国への送還に固執していることを明らかにしており、米国の要請があれば、引き渡すのは必至だ。(略)
おいおい。
第三国が受け入れを表明すればそっちに出国してもらうのが普通なのに、それに応じずにいるのは、脱税容疑で本起訴されるまでの「時間稼ぎ」か?
法務省のお役人は「法の下の平等」の意味知らないのか。
中学校で習うだろ。

明治時代、訪日したロシア皇太子を日本人が襲撃した「大津事件」。
「皇太子を切りつけたんだから即死刑にしろ」と迫るロシア政府に対して決して応じず、日本の法律に基づいて裁判をし、判決を下したことで日本は「法律を恣意的に曲げない近代国家」で「野蛮な国家じゃない」と外国政府に認知されたわけですが。
…はぁ。

追記
Excite.にロイター発で別な記事が出てたのでリンク。
ボビー・フィッシャー氏、朝食の騒ぎで独房に(ロイター通信)

追記(2)
収容8カ月の元チェス王者(毎日新聞)('05/03/11)

フィッシャー氏に市民権付与、アイスランド議会が法案可決(CNN)('05/03/22)
アイスランド議会は21日、成田空港で無効な旅券(パスポート)保持が発覚し、昨年7月から東京入国管理局に身柄を拘束されている米国の元チェス世界王者、ボビー・フィッシャー氏(62)に対し、市民権付与を認める法案を、賛成40、反対0、棄権2の賛成多数で可決した。市民権付与の手続きは、数日中にも行われる見込み。 (略)
出国を前向きに検討 元チェス王者問題で法務省(共同通信)('05/03/22)

追記(3)
元チェス王者、アイスランドに到着 日本を非難(CNN)
Yahoo!ニュース - チェス元王者拘束問題
まぁ元気そうでなにより(笑)。

インターネット日和: 法相、元チェス王者の出国申し入れを拒否
インターネット日和: 元チェス王者が成田で拘束されるまで

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法相、元チェス王者の出国申し入れを拒否

元・チェス王者、ボビー・フィッシャー氏が入管法違反容疑で拘束され公判中なのは以前も書いたが、今日新聞見てたら、続報が。

元チェス世界王者:出国申し入れを拒否--法相(毎日新聞)
無効の米国旅券を所持していたとして入管当局に身柄を拘束されているチェス元世界王者、ロバート・ジェームス・フィッシャー氏(61)が、退去強制令書の取り消しを法相に求めた訴訟の第2回口頭弁論が19日、東京地裁であった。
同氏の受け入れをアイスランド政府が表明していることについて、同氏側は「日本からの出国を速やかに認めてもらえれば訴訟を取り下げる」と述べたが、法相側は「このまま訴訟を進めたい」と述べ、出国を認めない姿勢を示した。
原告側代理人によると、受け入れ先への出国を国が認めないのは異例という
…ハァ?
なんで出国を認めないのか、ワケわからん。

なにがなんでも米国に強制送還したいのか?
前の記事にも書いたが、とてつもなくキナ臭い話だ。

インターネット日和: 元・チェス王者、フィッシャー氏。米国へ引き渡しへ?
インターネット日和: 元チェス王者が成田で拘束されるまで

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第二次大戦・日系人強制収容を正当化する声

「日系人強制収容、正当だった」論争 米ワシントン州の島、揺るがす(毎日新聞)

第二次世界大戦中、米西海岸に住んでいた約12万人の日系人が強制収容所に入れられた。この中にはワシントン州ベインブリッジ島の日系人227人も含まれていた。島の中学校が今年2月、強制収容の歴史を教える特別授業を始めたところ、「強制収容は正しかった」と主張する住民が登場し、島を揺るがす論争が続いている。背景には、同時多発テロ(01年9月)以降、「市民の自由」より「安全保障」重視に傾く米国の社会風潮がある。
本文を読まないと正しく理解できそうにないのでリード部分だけ引用。
まぁ数で見れは気にするほどでもないでしょうが、ヤレヤレ…。
ちなみに、Web版にはありませんが本紙(10/25 朝刊)には写真が載っていまして、文中触れられてませんが件の「マリー・ダンブラウスキ」さんは中年くらいの白人女性のようです(白黒写真なので断定はしませんが)。

ま、何人だろうが人種差別なんてする気はないのでどうでもいいですが。

しかし「日系人の命救った」正当な収容なら、なんで同じ「枢軸国」であるイタリア人、ドイツ人は無差別収容しなかったのか、摩訶不思議。

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クジラのヒゲの使い道

ヒゲ3トン宙に浮く 商業捕鯨時代の“遺産”(産経新聞)
うーん…(=´Д`=)
クジラのヒゲって見たことないですが、捕鯨再開のメドが立たない以上、二度と手に入らない可能性もあるわけで…。
破棄されたり焼失する前に、どこか公的な機関が買い取って一定量保存してもいいんじゃないだろうか…。
とはいえ、3トンは多いな…。

商業捕鯨再開を訴えるキーホルダーを作るとか……うーん…(=´Д`=)

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自分の嗜好を他人に押し付ける一橋大学・学長様

政府税調会長:ビール風酒類に「酒文化を損う」と批判(毎日新聞)

(略)一橋大学学長の石会長は学生との飲み会での体験を披露し、「学生は本物のビールを飲みませんから、まがい物のビールを飲んで『ああまずいや』と焼酎に行っている」と発言。「低価格競争が本来のビールの味を忘れさせ、酒文化を損なっている」と酒造メーカーの営業方針を批判した。(略)
え゛ー、別に酒税を簡素化するのは結構。結構だが、ナニコレ? 一橋大学の学長様ともあろうお方が、他人の趣味・嗜好にケチつけるのか?

勿論、この発言の下敷きになっているのは、今月の頭('04/10/06)にキリンビールの発表した調査結果なのだろう。
ビール人気、20代で急落 職場付き合い減少が影響?(共同通信)
で、多分、学長様はビールが好きで好きで、もうビールが世界で一番美味しい飲み物だとでも思っておられるのでしょう。そりゃ結構。別に誰がどんなものを好きだろうが、人の自由というもので他人がとやかく言う筋合いはない。ワインだろうが、焼酎だろうが、ウォッカだろうが、メチルアルコールだろうがだ。飲みたいものを飲めばいい。
しかし、そういう人に対して「お前は本物のビールを飲んだことがないのだ。お前が飲んでるのはまがいものばかりだ。だからビールを嫌いなんだろう? 本物のビールを飲んでれば全員が、絶対にビールが好きになるのに」なんて文句をつけるやつはただのバカである。

学長様が言ってるのは、つまりそういうことだ。
自分の味覚(趣味・趣向)を絶対的なものとして「お前もこれ飲んでるなら好きになるだろ。好きにならないなら、それはお前が飲んでるものがニセモノか、お前の味覚がどうかしてるんだ」ってことだ。
「ビールを毎日飲んでるけど好きにならない人」は絶対に存在しない、という前提がそこにはある。自分の嗜好を押し付けるとは、何処の幼稚園児だろう?

調査をしたキリンビールの報告書はWebサイトで公開されているが、キリンビールの導き出した結論は全く違う(当たり前だ)。
キリンお酒と生活文化研究所 レポートVol.7 「20代のお酒の飲み方」に関する調査について(キリンビール)
ここの概要にも書かれてるが、調査の詳細結果のほうから引用すると、

(3) 「最近飲む量が増えたと感じるお酒は何ですか?」(単一回答)
20代ではビール(22%)が最も高いことから、まずは飲みやすいカクテル、チューハイなどからお酒を覚え、次第にビールを飲むようになっていく様子がうかがえる。また、晩酌が多い30代以上で最も高い発泡酒は、20代ではビールより低くなっている。焼酎ブームは各世代に反映され、20代でも男女ともに高くなっている。

3. 調査結果からの考察
消費者としてバブル経済を経験することなく、数々の企業破綻などを目の当たりにして伝統的な社会価値観が崩壊する時代に育った20代は、30代以上に継承されてきた伝統的な価値観とは異なる、独自の価値観を持っていると思われる。味覚嗜好のライト化だけでなく、「強いお酒を飲むのがカッコイイ」といった価値観ではなく、「無理して飲むのが必ずしもカッコイイわけでなく、自分が楽しめること、心地いいことがカッコイイ」といった価値観から、チューハイやカクテルが支持されていると考えられる。

単に酒の種類が増え、手軽に色々試せるようになったので相対的にビールの比率が下がってるだけにすぎない。

まがいもの(発泡酒のこと)を飲んでるからビールが嫌いなんだろうとは大きなお世話だし、ただの妄想である。
学長様は調査結果をちゃんと読んだのか? 読んでないのだろう。読んだ上で言ったのであれば、それはそれで問題である。

なんにせよ、いい年した大人がてめぇの趣味・嗜好を他人に押し付けるとはこれいかに。
あまつさえ「それはお前が貧乏でニセモノにしか触れてないからだ」とは、何様だ?

'04/11/28追記
インターネット日和: サッポロビール:増税反対キャンペーン

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米国下院「連邦裁判所が違憲性を判断することを禁止する」法律を可決

「忠誠の誓い」支持の法案が下院通過 連邦裁判決を禁止(CNN)

米国内の公立学校で生徒が唱える「忠誠の誓い」で、「神の下」という表現が政教分離に反するかどうかの法廷論争をめぐり、米下院は23日、連邦裁判所が誓いの違憲性を判断することを禁止する法案を、247対173の賛成多数で可決した。 (略)
ポカーソ(゜□゜)
裁判所が判断することを禁止する法律。
…アメリカ合衆国の共和党下院議員は三権分立を知らないようです…。
どうしましょう…?
アメリカの下院って何処にあるんだ? 北京? 平壌?
モスクワだっけ?

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元チェス王者が成田で拘束されるまで

元チェス王者、ボビー・フィッシャー氏が入管法違反容疑で拘束されたことは知っていた。
当時、テレビ・新聞で報道されたし、日本人の「妻」がアピールをしてたから、概要はわかってたのだが、どうも全体像。モノの経緯があまり報道されなかったので、よくわからなかった。
わからないままだったが、9/9の毎日新聞朝刊のコラム(記者の目)欄に記事が載っていて、ようやくわかった。
記者の目:元チェス王者の拘束=ライアン・コネル(毎日新聞)
元々訴追された経緯は記事のほうを読んでほしいが、至極政治的なもので、凶悪な刑事事件を起こして逃げてたわけじゃない。訴追自体は'92年。
それはそれとして、興味深いのが去年から今回身柄拘束されまでの経緯で、

(略)同氏は昨年11月、スイスの米大使館でパスポートのページを増やした。そのために2回大使館を訪れ、大使館は米国務省に増加についての照会までしているが、身柄を拘束せず、パスポートを本人に返している。昨年暮れに日本に入国し、今年3月に出国した。4月の再入国後も米側は表立った動きは見せなかった。だが、7月になって出国しようとした際、「パスポートが無効」と言われ、拘束されたのだ。東京の米大使館に取材を申し込んでも、「個人情報なので」という理由で明確な回答はなかった。(略)
ジェンキンス氏との比較や「裏取引」の推測は脇においても、一貫性がなく、とてつもなくキナ臭い話であり、「公平中立」な法律の執行なのか、なんとも怪しい。
別に、私は彼が9・11を喜んだかどうかとか、個人的な行いや振る舞いに賛同する気はないが、それはそれ、これはこれというやつである。

関連記事:
チェス元王者:フィッシャーさんを収容 入管法違反の疑い(毎日新聞:7/16)
収容:チェス元世界王者フィッシャーさん、日本でなぜ今?(毎日新聞:8/11)
チェス元世界王者:難局で妙手模索 日本人「妻」会見-偽装結婚説は否定(毎日新聞:8/21)


インターネット日和: 法相、元チェス王者の出国申し入れを拒否
インターネット日和: 元・チェス王者、フィッシャー氏。米国へ引き渡しへ?

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