ビクターのリアプロ、国内発売決定

以前、北米でビクターが「52型で3500$」のリアプロテレビを売っているけど日本では売らないんだってさー、というのを書きましたが、日本でも売るそうです。

ビクター、「D-ILA」リアプロを今夏に発売――自宅で体験できるキャンペーンも(ITmedia)
日本ビクターは、独自の液晶デバイス「D-ILA」を搭載したリアプロテレビを北米に引き続き、今夏からは日本でも発売することを決定。製品を約2カ月無料で体験できるキャンペーン「D-ILAプロジェクションテレビ 先行体験キャンペーン」の受付を開始した。
発売は決定したものの、国内展開については、発売日、価格、スペックなどの詳細は未定となっており、キャンペーンで提供されるのは、同社が現在北米で発売している61V型の製品。
(略)応募期間は2月10日から2月27日までで、貸出期間は3月上旬からの約2カ月間。設置・引き取り作業もすべて同社が行う。
国内発売は喜ばしい。
が、発売日も価格も決まってない製品を「体験」してもな。
体験した後、条件の面で買えなかった場合、悲しいだけで…。

インターネット日和: 52型で3500$-リアプロTV

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バイデザイン、BS内蔵15V型で 4.5万円の液晶TV

またバイ・デザインが安い液晶テレビを。

バイ・デザイン、BSチューナー内蔵で4万4800円のWeb通販専用液晶テレビ
バイ・デザインは、低価格ながらもBSチューナーを内蔵した15V型液晶テレビ「d:1512PJ」を1月25日より発売する。販売は同社直販サイトのみで行われ、価格は4万4800円。
(略)また、42V型プラズマテレビ「d:4222GJV3」の価格改定も発表された。本日出荷分より価格が29万9800円から24万9800円に値下げされる。
15V型で 4.5万ってどーなんだろうと調べてみたら。
普通のでも 6万くらいか。
BS内蔵だと、8万とかするようで、それと比べると安いなぁ。

ちなみにバイ・デザインのビジネスモデルは直販メインです。なので、楽天とか探すより、バイ・デザインのサイトから買うほうが手っ取り早いです。
…って記事タイトルにある通り、このモデルは Webからの直販オンリーみたいですが。
バイ・デザイン株式会社

有名メーカー品が欲しい人は、上新電機あたりを。…会員になってログインしないと値段見れないのがちょっと難点ですが。

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一番働きモノの家電

今更だけど書くこともないので少し前のニュースでも。

一番働き者の家電は洗濯機(ITmedia)
三洋電機は12月27日、主婦を対象に実施した「家電意識調査」の結果を発表した。
これによると、「家で一番働き者だと思う家電は何か?」の質問では、洗濯機と答えた人が36%で一番多く、次いで冷蔵庫(23%)、電子レンジ(13%)と並んだ。(略)
これはどうなんだ。
私、このトピク見た瞬間「いやいやいやいや、一番働いてるのは冷蔵庫さんだろっ」と思ったんだが。
だって洗濯機は、使うといっても一日一回。まぁ…二日とか三日に一回くらい。稼働時間でいったら1時間くらいでしょう。
しかぁっし。言いたい。
冷蔵庫さんは四六時中、一分たりとも休まずに働いてるんだぞっと。

洗濯機は一回あたりの疲労感はスゴイかもしれんが、毎日、23時間くらいは休みがあるではないか。
その点、冷蔵庫はどうだっ。
半日休まれたら冷凍室が大変なことに。予告無しに二日ストライキされたら、中身はほぼ全滅、食費が大変なことになるぞっ。
洗濯機はどうだ。一日二日使えなくても問題はないではないか(洗濯物が溜まって不便だが、それだけだ)。

そんなわけで「洗濯機」と答えたヒトに言い聞かせたい。
一番働いてるのは冷蔵庫さんだっ。もっと感謝しないとバチがあたりますよっ。

……新聞休みだからヒマだなぁ…。

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20インチで65k円の液晶テレビ

最近、テレビ関係のネタはちょっとサボってましたが、

20インチで6万4800円――ノジマが格安液晶テレビ(ITmedia)
家電量販店のノジマはこのほど、台湾JEAN社製の液晶テレビの取り扱いを開始。20インチ「GF-0020」と13インチ「GF-0013」の液晶テレビ2機種を発売した。ノジマ各店舗での価格は、GF-0020が6万4800円でGF-0013が3万4800円と、1インチ2000~3000円台という低価格を実現している。
写真見るとデザインも悪くない。
単身者とか自室用にいいかもなぁ…。

あとは先日発売になった三洋電機のリアプロに関するインタビュー記事。
“家電メーカー”三洋が本腰を入れる「リアプロTV戦略」(ITmedia)
どちらかというとテクニカルな内容なので、そっちに興味ない人には面白くないかもしれづ。

みんな気になっていた“あの格安液晶テレビ”を観てみた(ITmedia)

驚きの低価格で話題を集めているバイ・デザインの液晶テレビ「d:2732GJ」は、27V型で15万円弱と大手国内メーカー品に比べて10万円前後も安い。ウェブ販売中心で店頭で観る機会の少ないこの注目機をレビューで探ってみた。

サボッてた間の「宿題」はこんなもんでしょうかね。

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萌えシステム

消えた「萌えシステム」、もとい「MOEシステム」(ITmedia)

ところで、本日サミーネットワークスは家電から着信メロディを鳴らすことができる「MUPASS」システムを発表した(12月2日の記事参照)。実はこのシステム、当初報道陣に案内が来たときは「MOEシステム」(仮称)という名称だった。
編集部のなみいるIT戦士たちは、この告知を「萌えシステムに違いない」と曲解。「家電を利用し、日常生活を萌え萌えにするのでは」との推測が飛び交う、妙な事態となった。(略)
説明員の話を聞く限り、アイドルの着信ボイスを提供する構想もあるようす。なんなら、本当に「萌えボイス」を提供してしまうというのも一案だ。
冷蔵庫を開けるたびに、「開けちゃイヤ♪」とか「見ないで♪」といった“萌え音声”が鳴れば、日常生活が極めてエキサイティングになるだろう。人によっては、冷蔵庫がいとしくなるかもしれない。メーカー側から見ても、そう悪い話ではないだろう(←お前は、何をいっているんだ)。(略)
こ、これはいいかもしれん。

提供の予定は不明だそうだが、任意入力可能ならできるよなぁ…。
もしくは工作好きな人がハックしてくれれば(゜Д゜)
ネットからの DL形式だそうだから…やれそうな気がすんだけどな…。携帯電話のもちょっと工夫すると色々できるし。
んー、いいなぁ、萌えシステム。いや、MUPASS(ミューパス)システムか。
問題は親兄弟、友達がきたときに恥ずかしいことだな。あとぶっ壊れて修理したり、転売するときに困る。うーん…。

家電から着メロを鳴らす~サミーネットが新サービス(ITmedia)

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デジタル家電とサポート期限

元麻布春男の週刊PCホットライン:MCE 2005のサポートは2009年まで?(PC Watch)
元麻布さんのコラムは面白くて好きなのだが、見たらどうも今回は前の回のフォロー記事かな?、という気がした。
したんだけど、読み進めてみたら、なにやら面白いことが書いてありました。

マイクロソフトの製品サポートは、常に最新のサービスパック(SP)を適用していることが、サポートの条件であり、製品のサポートは次のSPのリリース後12カ月後まで、というのが原則になる。(略)
2001年11月にリリースされたWindows XP Home Editionは、サポート的には2001年12月31日のリリースという扱いになり、メインストリーム終了日がその5年後の2006年12月31日に設定された。その後、2002年8月30日にSP1がリリースされたが、この時点で最初のリリースのWindows XP Home Edition(SP0)のサポート終了日は、SP1リリースの1年後である2003年8月30日になった。つまり、最初のリリースであるSP0のサポートは、1年9カ月続けられた後、すでに終了している。つまりSP0のユーザーは、SP1を適用しないと、マイクロソフトのサポートは現時点で、すでに受けられない。
Windows XPについては、先日(2004年9月17日)SP2がリリースされた。これによりSP1のサポート期間はその1年後である2005年9月17日に設定されるのが本来の姿だが、SP2が新機能を多数含む(通常のSPに比べ移行に時間がかかる)ことを配慮し、特例としてSP2のリリース後24カ月のサポートが提供されることになった。したがって、SP1のサポート終了日は2006年9月17日となる。
他にも面白いことが書いてあるんですが、さすがに全部引用するわけにいかんので、キモの部分だけ。是非全文読んでみてください。面白いので。

「SPが出た場合、その一年後に、その前の版のサポートが終了になる」というルールは初めて知りましたよ、私。
まぁSP当てればいいだけですが、なんともややこしい限り。しかもメーカー製のPCの中には、SP入れたらサポート対象外にするところもあるような気が(まぁ建前上、メーカー製PCのサポート責任を負うのはPCメーカーだが)。
トラブるのがイヤで入れないでいると、それが理由でサポート外にされてしまうという矛盾に陥るわけですな。MSにしてみればパッチ提供等で余分なコストをかけたくないんでしょうけれど。
しかしPCユーザーにとってもこんがらがるくらいだから、馴染みのない人にとっては…。「家電+α」のデジタル家電と、「PC+α」のデジタル家電の間には深い壁があるようです。
『Windows XP Media Center Edition 2005』とかデジタル家電に興味持ってる人は、これの前の回から読むと面白いと思います。
前の回:元麻布春男の週刊PCホットライン:PCとデジタル家電の境界線(PC Watch)

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55型で57万円-三洋のリアプロTV

以前から(52型で3500$-リアプロTV)取り上げてるリアプロTVですが、三洋電機のリアプロが正式に発表になりましたね。

ITmedia ライフスタイル:三洋の55V型リアプロTV、57万7500円で12月1日発売
55型で57万だと、実売価格で値引きされると考えてもちょっと高いかなぁ…。
まぁ参入メーカーが増えれば、その分競争で安くなる…でしょうからそれに期待しますが。

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52型で3500$-リアプロTV

以前も、リアプロについての記事(『「プラズマ」より安い「リアプロジェクション」』)を取り上げましたが、動きがあったようで。

プラズマを超える大画面TVへ――ビクター「D-ILAリアプロTV」(ITmedia)
こんなかんじで。52型で40万円以下。…といっても、アメリカの話で、日本で出す予定は今のところないそうで…。
といっても需要があって供給できそうなら日本でも売る気はあるみたいですが。売ってほしいものです。

リアプロではないけど、
プラズマ/液晶は“これからのテレビ”に相応しい?(ITmedia)
こんなんも。こちらは「FED(フィールドエミッションディスプレイ)」というモノ。「これから研究してほしい」という記事なので、「次の次」くらいか?

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「プラズマ」より安い「リアプロジェクション」

なんてもんがあるんだそうで。
大画面TV競争の“ダークホース”――「リアプロ」の可能性(ITmedia)
大型テレビって、液晶とプラズマだけだと思ってたのは私だけか?(笑)
「リアプロ」なんて初めて知りました。
消費電力も少ないし、壁掛けにでもしない限り、これで十分なような。
テレビや雑誌、新聞では「プラズマか液晶か」という特集はしても、「リアプロ」なんて名前は全く出てこないような。
大型テレビなんて買う予定ないけれど、覚えておこう…。

「オーディオ評論」はなぜ滅びたか?(ITmedia)
家電記事繋がりで。
小寺さんの記事は毎度面白い。

'04/6/19追記:
なにやら検索エンジンから飛んでくる人が多いので、たまには追記。
“フルHD”の落とし穴――プラズマテレビはリビングに不向き?(ITmedia)
「HD」ってのは要は「ハイビジョン放送」のことです。一応。
「家電」カテゴリに類似記事あります。

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