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「ネットの常識」の変遷

RBB TODAYに小笠原陽介さんというコラムニストがいて、なかなか好きなんですが、先日こんな記事が。
移ろいゆくネットの常識(上)
移ろいゆくネットの常識(中)
移ろいゆくネットの常識(下)
パソ通時代、あるいはネットが普及しだした頃('98年前後)からのネットユーザーなら、頷いてくれる筈。

「上」の書き出し部分、

10年以上前、遅くて従量課金のアナログ回線でパソコン通信をしていた頃には、誰かが何か意見を書いたら、同じ意見は重ねて書く必要がなく、むしろ参加者全員に無駄を強いる行為として好まれなかったように思う。
の下りなんて、よくぞ代弁してくれましたってかんじです。
マナー以前に素で読解力の無い人、新聞等を読まない人(「事実」と「憶測」の区別が出来てない人)とあいまって「いちいち説明してられるか(=´Д`=)」と疲れてしまうことが多い。
なので『よくぞ上手い具合に書いてくれました』と思った次第。
まぁ問題は「…で、どうしよう?」なんだけど。

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