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『スター・ウォーズ』最終章に「PG13」の年齢制限

間もなく米国で公開される「スターウォーズ・エピソード3」ですが、厳しめのレイディング(視聴の格付け。年齢制限)がついたようで。

「スター・ウォーズ」最終章、シリーズ初の「PG13」に(AP/CNN)
ジョージ・ルーカス監督によるSFシリーズの最終章「スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐」が、同シリーズとしては初めて13歳未満の子供の観賞には、保護者の十分な注意が必要とする警告「PG13」指定を受けた。
同作品は米国で5月19日、日本で7月9日から公開の予定。
最終章は、ジェダイの騎士アナキン・スカイウォーカーがシスの暗黒卿、ダース・ベイダーに変ぼうする内容で、前5作に比べ、過激な暴力シーンが多いという。このため、これまで指定されていた「保護者同伴が望ましい」という「PG」よりも厳しい「PG13」となった。 (略)
日本の映倫だけ甘い裁定するわけないから、日本でも似たような制限になるか?
「保護者同伴が望ましい」と「十分な注意が必要」だとかなり違うもんな。

売上に影響する筈ですが(特に米国の場合は)迎合して表現改めたり、抗議せずに「私は物語を伝えなければならない。この映画を大ヒット作にするつもりはない」と甘んじて受け入れるというのはちょっとカッコイイ。
ただDVD化したときも何かしらの制限がかかるだろうから、そこはどうするんだろ。
全年齢対象版も用意したりはしないのかな。
それともあくまで「(親が許してくれない)低年齢のファンは大人になってから見てくれ」というスタンスでいくのか?

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