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新ローマ法王を巡って非難合戦、イギリス紙vsドイツ紙

新ローマ法王にドイツ人が選ばれたのは言うまでもないことですが、これを巡ってイギリスの新聞とドイツの新聞がヒートアップして非難合戦をしてるそうな。

新ローマ法王:英紙「ナチスに関与」と批判 独国内、戸惑いと怒り--就任ミサ(毎日新聞)
(略)英大衆紙サンは20日、「ヒトラーの若者が法王になった」と1面で報じたほか、大衆紙が相次いで法王の過去を報道。さらにインディペンデント紙は22日、45年5月にトラウンシュタイン周辺で、ユダヤ人など数千人が強制収容所から別の町に護送され、途中で数十人が射殺された事件を報道。「法王も当時この町にいたかもしれない」と法王が虐殺に関与したかのように報じた。
ドイツ大衆紙ビルトは「法王への侮辱」「おろかな歴史観」「英紙はもう黙れ」と反撃。一般紙も「法王は国籍とは無関係なはず」(南ドイツ新聞)と戸惑いを見せている。
なにやってんだ…。
記事だと「海外メディア vs ドイツメディア」ということになってるが、例として出てるのはイギリスの新聞のものばかり…。
たまたま字数の関係でこうなってるのか(例がイギリスばかりになったのか)、それとも本当にイギリスのメディアだけがヒートアップして、「イギリスメディア vs ドイツメディア」になってるのか、気になるところ。

まぁ事実は事実としても、憶測で「法王も当時この町にいたかもしれない」とか書くのはちょっとな…。

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