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こんくらべ

自分じゃ全く意識してなかったのに、人が言ってるのを見聞きしてしまってからというもの、その人の解釈(解説)に囚われてしまうことってあるりますよね。
簡単に言えば、友達Aが別な友達Bのことを「あの人って、キツネみたいな顔してるよね」って言ってたとする。
自分としては、そんなことを全く思ったことがなかったので「んなあほな」と思う。
しかし、それを聞いてからというもの、友達Bの顔を見る度、友達Aの言うとおりキツネに見えてしょうがない。

テレビとか実際の生活でもこういうのは結構あると思うんですよ。

で、今の私がそれ。何がって、
「コンクラーベ」→「根競べ」
です。

ええ、もうこれ見たとき「んなあほな」と思ったんですよ。バカなこと言ってんなよと。

しかし、最近、NHKでアナウンサーが「コンクラーベが…」と言ってるのを聞いても、「根競べ」に脳内変換されてしまい、ほとほと困ってます。
システム上、あながち間違いじゃないしな、根競べ。

これを読んだ人も「根競べ」脳内変換の魔法にかかることを祈りつつ(笑)。

次期法王選出「コンクラーベ」へ枢機卿全員が集団生活(読売新聞)

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