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思えば年をとったものだ

たまに聞く話だが。

ジャンプを見たら、「新人」作家のフロフィールに書かれた生年月日が、自分より遅かった。
つまり、自分より年下だったのですよ。
ああ、俺ももう年だなぁと思った(といっても、私はまだ20代前半だが)。

んまぁ、今までも何人かはいたのだが、そういう人は「特殊な例」だった。
しかし今回、よくよく考えてみたら、今後掲載される「新人」作家の年齢は、私より若い人ばかりになっていくんだろうなぁと。
前、ベテランの漫画家が後書きに、「自分より若い編集者ばかりになった。年だ」と書いてたが、私もそんなかんじ。

あと数年すれば「平成生まれの連載漫画家」も出てくるんですよ、きっと。というか、小説家とかはいるはずだ。平成生まれ。少女漫画も高校生でデビュー、なんてよくある話だし。
そんなことを考え。
思えば年をとったものだ、と(繰り返すが私はまだ20代前半だ)。

話が少し変わって、今日『篠原涼子、市村正親と6月にも結婚か』と報道されてますが。
なんとなく記事見たら「女優篠原涼子(31)と俳優市村正親(56)が.....」。31?
もう三十路なのか。
なんかテレビじゃ二人の年の差のほうに注目が集まってるようですが、私としては篠原がもう三十路になってたことがショック。そりゃ、俺より若い作家がどんどんデビューするはずだ。
篠原涼子、市村正親と6月にも結婚か(日刊スポーツ)

って、誤解されそうだから書くと、私は別に彼女のファンではない。ただ、単純に、あの「ストリートファイター」のアニメ(懐かしい)の主題歌を歌ってた人がもう三十路なんだなと。
そういう感慨。

…はぁ…(遠い目)。

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