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「製品パッケージ」の秘密

ITmedia.のコラムは面白い&タメになるので好きなのだけど、今回もそんな記事。

「製品パッケージ」の謎に迫る(ITmedia)
筆者ら製品レビュワーと、一般消費者の皆さんとの決定的な差は何か。それは、我々は使ったものをまた元通り箱に収めなければならないと言うことである。
(略)内部の仕切りとして使われている段ボールがえらく複雑怪奇な折り方で、日常生活ではあり得ないような特殊立体物を形成しており、一度広げてしまうとまた同じ形に戻すために人知を越えた苦労を強いられたりするのである。キミタチはナニかオレに挑戦してんのか、ん、ん、と思うことも少なくない。

そして疑問に思ったのである。こういう箱を設計する人も、同じぐらい梱包に苦労しているに違いないと。今回はそんなパッケージデザインの謎に迫ってみたい。
今回取材させていただいたのは、個人的に「輝け!再梱包で泣きそうになるメーカー総合第一位」である、ソニーデジタルイメージング機器の商品企画やパッケージデザインをされている皆さん。(略)

という趣旨。
出だしこそふざけてますが(笑)、内容はとてもマジメ。タメになります。
「なんで昔はダンボールが多かったのに最近は厚紙になってるの?」とか、そんな謎が解明されてきます。
でも堅苦しくもなく、読んでて面白い。でもタメになる。
いい記事です。梱包デザインなんて興味ねーよ、って人はも一度は目を通してみると楽しいかと。
たぶん、私、次になにか買ったらパッケージをじっくりと確認してしまうでしょう。

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