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マーロン・ブランド、『ゴッド・ファーザー』断っていた

昨年故人になりましたが、マーロン・ブランドといえば『ゴッド・ファーザー』、『ゴッド・ファーザー』といえばマーロン・ブランドなわけですが。
当人は始め、出演を固辞してたとの裏話が…。

ブランド、マフィア称賛と「ゴッドファーザー」出演断る(CNN)
業界誌ヴァニティ・フェアは2月1日、昨年7月に80歳で死去した米俳優マーロン・ブランドが、自身の代表作となった「ゴッドファーザー」でのドン・コルレオーネ役を、最初は断り続けていた、と報じた。
ブランドの代表作の1つ、「波止場」の脚本を担当した小説家で、同氏の長年の友人というバッド・シュールバーグ氏が明らかにした。

これによると、ブランドの女性アシスタントが、「ゴッドファーザー」の本を読むよう促すと、「マフィアの映画だ。マフィアをたたえるような役はやりたくない」と繰り返し発言、アシスタントに本を投げ付けて拒否する一幕もあったという。
しかしその後、心境の変化があったようで、ブランドは、まゆ用ペンシルで口ひげを真似し、アシスタントに向かって「どう?」などと質問。アシスタントが「ジョージ・ラフト」のようだと、当時、マフィア役を演じることでよく知られていた俳優の名を口にすると、様々な口ひげを試すようになったという。 (略)

興味深い話。
んが、どういう「心境の変化」で役を引き受けることにしたのかまでは語られてないのが残念。
当人のみぞ知る永遠の謎ってことなんでしょうか…?
誰か本人から聞いて知ってる人はいないんですかね…。

それはそれとして。

マーロン・ブランドも登場――EA、ゲーム版「ゴッドファーザー」を発表(ITmedia)
ゲーム版「ゴッドファーザー」は、映画版の世界観で展開されるサードパーソン・アクションゲーム。プレーヤーは1945年~1955年のニューヨークで“コルレオーネ・ファミリー”に加わり、人々の恐怖や忠誠心を操りながら影響力を高め、究極の“ドン”へと成長していくことになる。
なお、アメリカではプレイステーション2、Xbox、PSP、PCなどのマルチ・プラットフォーム対応として、2005年秋に発売される予定だ。日本での発売時期は未定となっている。(略)
EA、映画「ゴッド・ファーザー」を題材にしたアクションゲームをマルチプラットフォームで開発(GAME Watch)
こっちも面白そうだ。

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