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「中年太り」の謎

私はまだ「中年」じゃありませぬが。

なぜなぞ科学:あれれ?いつの間にか中年太り(毎日新聞)
食事の量や運動量は以前と変わらないのに、おなかが出てきたような気がする。こんな「中年太り」はなぜ起こるのか。
消費エネルギーより摂取エネルギーが多いと太る。中年太りは、人が年齢を重ねると消費エネルギーが減ってしまうために起こる現象だ。

共立女子大家政学部の井上修二教授(内分泌代謝学)によると、消費エネルギーには体温を一定に保つことなどに使われる「基礎代謝」、運動などによる「活動代謝」、食物の消化の過程で生じる「食事誘導性熱産生」の3種類がある。
30~40代以降になると、このうち基礎代謝が自然に減少するため、摂取エネルギー過多になりやすい。加齢とともに減る基礎代謝は、運動量が減るとさらに減少する。また食事を少なくしても基礎代謝は減る。理由は動けなくても食べなくても生命を維持するためだ。

(略)では、中年太りを防ぐにはどうしたらいいのか。井上教授も中村講師も「過食を避け、基礎代謝を高めるため、体をなるべく動かすことが大切だ」と強調する。そして減量は「リバウンドを防ぐためには、3~6カ月で5%減程度の、なだらかな目標が望ましい」(中村講師)と話している。

今回はちょっと長めに引用。
年を取れば取るほど、運動の必要性が出てくるってのもナンですな、しかし…。

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