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ココログは黒字だそうで

Broadband Watch.に「みんなでつなげよう!ブログの輪」という連載があるわけですが。
今回は、ココログの人(ニフティ、清田氏)が。

みんなでつなげよう!ブログの輪:「ブログはインターネット全体を変える存在」ニフティの清田一郎氏 (Broadband Watch.)
かいつまんで。

――2004年はさまざまなブログサービスが登場しましたが、その中でココログの強みは。
清田氏:1つはニフティそのものの強みでもありますが、コミュニティを運営するコツを押さえている点です。サーバーの応答速度や安定性には、神経質なくらいに気を使っています。タグやアップロードするファイルに不要な制限はかけていませんし、トラブルが発生した際の対応にも十分な実績と経験があります。(略)
……まぁ突っ込みたい気持ちはグっと抑えて。
とりあえず、アップしたファイルのディレクトリ強制格納する仕様変更を元に戻してくれ…。これは立派に「不要な制限」だ。
パワーユーザーが手動で変更できるオプションを用意することくらい出来るだろう。

「有名人ブログ」に関する受け答えは「ほーう」ってかんじです。あと収益について、

――収益面から見るとココログはいかがでしょうか。
清田氏:正確な数字は明かせませんが、ココログのみで黒字化を達成しています。内訳は有料ユーザーの料金がほとんどですね。有料ユーザーのパーセンテージは、無料を合わせたユーザー全体のうち二桁を占めるといったところです。二桁といっても10%程度ではなく、もう少し上の数字です。通常、有料と無料を合わせたサービスの有料ユーザー率は0.4%と言われているので、それに比べたら多いでしょうね。このほかに、「いきなりブログ」というパッケージや、有料のココログデザインなども収益に含まれます。
これには一安心。

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