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科学的な二日酔い防止法

これから酒宴のシーズンなわけです。クリスマスに忘年会に新年会に送別会(?)に。まぁ別に会社勤めしてない私には関係ないですが。で、日経にこんな記事が。

ピックアップ 二日酔いしない飲酒量は計算式でわかる! (日経BP)
酒宴を楽しむには、血中アルコール濃度が0.15%を超えないようにするのが大事なポイント。空きっ腹で飲み始めると、短時間で血中濃度が高くなるので注意したい。
肝臓がアルコールを代謝する能力には限界がある。通常、健康な人が1時間に分解できるアルコール量は、体重1キログラムあたり約0.1グラムだ。体重60キログラムの人ならば、1時間に約6グラム、3時間では約20グラムのアルコールが代謝できる計算になる。(以下略)
ということで、この「科学的」な根拠でもって計算をして、自分の「二日酔いせずに済む」許容量を調べてしまおう、と。そういう記事です。

急性アルコール中毒になる目安も書かれてるので、覚えておくといいでしょう。
知り合いの大体の体重はわかるわけで、カンじゃなく科学的に「それ以上はヤバイからもうやめろ」と注意できるわけで。
あと「意識が朦朧とする量」もわかるので女性は覚えておくと身のためになるでしょう。
ま、問題は、自分も相手もみんな酔っ払ってるときに、この式で出た答えを思い出せるかどうかでしょうが…。
酒をあんまり飲まない参加者に事前に渡して「これ超えたら止めてね」とかやってくといいかもしれません。

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