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新品でも要洗濯:米国の衣服

12月2日付けの毎日新聞・朝刊に載っていた記事。米国では新品で買った服や肌着でも着る前に洗濯しないとないらしい。
こんにちは:ハロー 返品文化(毎日新聞)

デパートの売り場で「下着を試着しますか」と言われた。試着OKということは、この下着も誰かがはいたかもしれない?
疑念がわき、何も買わずに店から退散した。しばらくして疑念は確信に変わった。米テレビ記者が下着を有名デパートなどで購入し、こっそりシワや目印をつけた後で返品する実験をした。返品された下着を再販することは禁じられているのだが、数日後に同じ店を訪れた記者は、目印がついた下着を店頭で見つけたのだった。ああ、やっぱり。
滞米歴が長い日本人女性が「買った洋服はまず洗濯しないとだめ」とアドバイスしてくれた。米国人は購入した商品を返品することに抵抗がない。多くのデパートも簡単に引き取りに応じる。
(略)この恐るべき返品社会の「秘密」を知ったからには、新品下着といえども洗わなければいけないのか。それでは新品を買う意味がない。悩んでいる。<ロサンゼルス・國枝すみれ>
うわぁ…(=´Д`=).。o
これはヤだなぁ…。
國枝さんって結構長いこと「ロサンゼルス支局発」で記事を書いてると思うんだけど…それでも最近知ったってことだろうか…。

ちなみに、紙面では国際面のコラムとして掲載されてるもので毎回各国の、こういうちょっとした話の記事が載る。面白いのが記事のタイトルで「こんにちは:******」で、後者には各国の言葉の「こんにちは」の言葉が入る。
今回はアメリカなので、英語で『こんにちは:ハロー』。
真面目なものから、こういうちょっとしたものまで色々載るので楽しみな欄です。

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