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第二次大戦・日系人強制収容を正当化する声

「日系人強制収容、正当だった」論争 米ワシントン州の島、揺るがす(毎日新聞)

第二次世界大戦中、米西海岸に住んでいた約12万人の日系人が強制収容所に入れられた。この中にはワシントン州ベインブリッジ島の日系人227人も含まれていた。島の中学校が今年2月、強制収容の歴史を教える特別授業を始めたところ、「強制収容は正しかった」と主張する住民が登場し、島を揺るがす論争が続いている。背景には、同時多発テロ(01年9月)以降、「市民の自由」より「安全保障」重視に傾く米国の社会風潮がある。
本文を読まないと正しく理解できそうにないのでリード部分だけ引用。
まぁ数で見れは気にするほどでもないでしょうが、ヤレヤレ…。
ちなみに、Web版にはありませんが本紙(10/25 朝刊)には写真が載っていまして、文中触れられてませんが件の「マリー・ダンブラウスキ」さんは中年くらいの白人女性のようです(白黒写真なので断定はしませんが)。

ま、何人だろうが人種差別なんてする気はないのでどうでもいいですが。

しかし「日系人の命救った」正当な収容なら、なんで同じ「枢軸国」であるイタリア人、ドイツ人は無差別収容しなかったのか、摩訶不思議。

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