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スプレー型消火器に注意

輸入スプレー型消火器に注意=国民生活センターがテスト(時事通信)

国民生活センターは6日、スプレー式簡易消火器で天ぷら油火災を消すテストを行ったところ、輸入品の4種類すべてで炎があおられ、高さ3メートル以上に噴き上がった、と発表した。
スプレー式消火器は、ボタンを押すと液体か粉末状の消火薬剤が噴射されるもので、家庭などでの小規模で、ごく初期の火災が対象。対処項目の中には「てんぷら油火災」も含まれている。
私もテレビ通販で見て欲しいと思ったことありますが、注意が必要なようです。

国民生活センターのサイトを見たところ、
家庭内火災を防ぐ-その2 エアゾール式簡易消火具のテスト
>今回テスト対象とした輸入品は天ぷら油火災に使用すると非常に危険であることがわかった。一方、国産品の消火性能は表示通りであったが、銘柄によっては消火しきれないモニターもいた

Webのほうには細かい銘柄が書かれてませんが(センターが発行してる本には載るそうです)、輸入品かどうかが一つの見極めポイントになりそうです。細かい注意点が載ってるので、持ってる人はサイト確認したほうが宜しいかと。
というか、コトがコトだけに銘柄名も広く周知したほうがいいような気もしますが…。

'04/10/08 追記
読売新聞の記事のほうには製品名が出てました。
消えないわ!…頼りにならない輸入スプレー消火器(読売新聞)

天ぷら油火災などの初期消火に有効とされるスプレー式簡易消火器のうち、適切に使用しても火を消すことができない商品のあることが、国民生活センターの調べで分かった。
この商品は、ファイヤーフェイド、コールドファイヤー(韓国製)、ファイヤーストッパー(台湾製)、ファイヤーファーストエイド(アメリカ製)の4銘柄。
(略)スプレー式簡易消火器の鑑定試験を行っている日本消防検定協会は、基準を満たした製品に鑑定マークを表示している。鑑定試験に合格した商品は、昨年度276万本販売された。ただし鑑定試験を受けるかどうかはメーカー側の任意となっているため、基準外品も多く出回っているという。
国内製で、かつ日本消防検定協会の認定マークがついてるものは安全とのこと。

'04/11/23追記
これは「消す」際の問題ですが、それより前の段階。「火を出さない」ためには、「脂肪がつきにくい」食用油にも注意したほうがいいようです。
インターネット日和: 「脂肪つきにくい」油、低温発火に注意

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