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「Google.ニュース」がβ版のままの理由

日本ではつい最近始まった「Google.ニュース」ですが、海の向こうでは大分前から開始されてたわけですが、
『Googleニュース』、3年経ってもベータ版であり続ける理由(Hotwired Japan)
アメリカ配信でこんな記事が。
「まぁそりゃそうやんなぁ」(エセ関西弁)となかなか興味深い記事なのですが、笑ったのが記事の最後のほうで、

ニュース収集を行なうグーグル社のモデルが法律面での危うさをはらんでいるのは、訴訟好きの米国に限ったことではない。(中略)また地球の裏側の中国では数週間前、『Google新聞香港版』が立ち上げられた際に、オンラインニュース・サービス『星島網』と『明報』紙、それに国営ラジオ局『香港電台』が、著作権侵害を主張する大量の書簡をもってこれを迎えた。
この出来事について、著作権問題の第一人者であるスタンフォード大学法学部のローレンス・レッシグ教授は、自身のブログで、「中国人に著作権法の大切さを教えたらどうなるか、これでよくわかっただろう」と皮肉っている。
教えないほうがいいかもしれません(笑)。

日本でサービス開始のときに「申し出があれば収集対象から外す」と明言したのは、そういう前例もあってのことだったんですね。
IPOしちゃった以上、収益が上がらないのに訴訟リスクは背負うというのは、あんまり続けれない気もしますが、果たしてどうなるやら。

関連:ITmedia ライフスタイル:グーグル、日本でも「Googleニュース」のβ版を開始

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