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"Winny.事件"は P2P研究者を萎縮させたか?

Winny.関係の記事、初公判の記事が出たくらいで最近全くないなぁと思ってたら、パネルディスカッションがあったようで。
P2Pソフト開発、どこまでが“違法”なのか(ITmedia)
面白かったのが、

塩澤教授は、技術者が新技術を世に出す前にやっておけばいいこととして「特許を取ること」を挙げた。日本では特許に対する信頼が比較的厚く、特許を取っておけば世論を味方につけやすいため、罪にも問われにくくなるのではないかとの考えだ。
って個所。これは目新しい提起ですな。んーむ…。

あとは公判関係で、
インターネット事件簿:Winny開発者の真意が見えない「世紀の裁判」(INTERNET Watch)
これかな。

追記:同パネルディスカッションの記事。
Winny作者逮捕がP2P技術の研究者に与えた影響(INTERNET Watch)
インフラと仲のいいP2Pを作るには?(ITmedia)

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