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55型で57万円-三洋のリアプロTV

以前から(52型で3500$-リアプロTV)取り上げてるリアプロTVですが、三洋電機のリアプロが正式に発表になりましたね。

ITmedia ライフスタイル:三洋の55V型リアプロTV、57万7500円で12月1日発売
55型で57万だと、実売価格で値引きされると考えてもちょっと高いかなぁ…。
まぁ参入メーカーが増えれば、その分競争で安くなる…でしょうからそれに期待しますが。

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1TBの光ディスク

CD/DVDサイズで 1TBだそうで。
英国産「MODS」光ディスクは容量1テラバイト(ITmedia)
すごいなぁ…。
登場が早くても '10とあるから、まぁまだ先の話ですが。
しかし。

なんで例えが「シンプソンズ」なのかが…。

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Hotmail.と Outlook.の連携機能が有料オプションに

MS、HotmailとOutlookの連係機能を有料化(ITmedia)
だそうで。まぁスパマー対策としてはしょうがないかな…。
メーラーからの送信だとヘッダが偽装できるし。
ただ、Outlook,との連携機能使ってる人には初心者ユーザーが多いはずで、混乱が起きそうな予感。
と、スパマー対策であれば送信だけを規制して受信機能はそのままでもいいんじゃ…とか。
まぁ「受信は出来るけど送信はできません」のほうが混乱おきそうだけども。

記載がないけどサードパーティのメーラーの中にもプラグイン等で Hotmail.対応してるものがあるけど、そっちも規制されるってことだよな、原理的に。
これもメールボックスの容量が250MBになった影響の一つだろうか。2MBのままでこの処置をしたならかなり反発を招くだろうから。
ところで、うちのメールボックスはまだ2MBです。ここまでくると、逆にいつまで2MBのままでいてくれるか楽しみです。

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米国下院「連邦裁判所が違憲性を判断することを禁止する」法律を可決

「忠誠の誓い」支持の法案が下院通過 連邦裁判決を禁止(CNN)

米国内の公立学校で生徒が唱える「忠誠の誓い」で、「神の下」という表現が政教分離に反するかどうかの法廷論争をめぐり、米下院は23日、連邦裁判所が誓いの違憲性を判断することを禁止する法案を、247対173の賛成多数で可決した。 (略)
ポカーソ(゜□゜)
裁判所が判断することを禁止する法律。
…アメリカ合衆国の共和党下院議員は三権分立を知らないようです…。
どうしましょう…?
アメリカの下院って何処にあるんだ? 北京? 平壌?
モスクワだっけ?

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「Mozilla Japan.」と「もじら組」

Mozillaの将来はどこへ? Mozilla Japanに聞く (ITmedia)
以前、もじら組のフォーラムのほうでも話題になったが、設立の経緯や「もじら組」との関係について語られている。

ITmedia 日本のMozillaサポーターコミュニティであるもじら組との関係はどのようになりますか?
瀧田 混乱されている方もおられるようですが、もじら組が傘下に入ったのではなく、もじら組のプロジェクトとして活動してきた和訳プロジェクトやJLPプロジェクトがMozilla Japanに入ったという形になります。(中略)
また、コミュニティであるもじら組では、出したものに対する責任を負うことは難しく、ユーザーは少なからず制限(例えばパッチの適用は自己責任など)があったと思います。この部分がMozilla Japanに参加する事で、品質を保証し、公式なものとして存在することになるわけです。
なお、もじら組とは協力関係にあるといえます。もじら組に対してMozilla Japanが支援できることがあれば、それは協力を惜しみません。
など。
もじら組のサイトのほうにも断片的に情報が掲載されてましたが、このインタビュー記事読めば一通りわかるのでありがたい限り。

もじら組

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伝家の宝刀の収め方

エイヤっと一度抜いた刀(上げた拳、でもいいが)を収めることのほうが、抜くときよりも大変なのは、他の事例から見てもわかることなわけで。
発信箱:選手会長の苦悩=冨重圭以子(毎日新聞)

(略)ファンの支持も当てにはならない。ストが長引いて日本シリーズまでなくなってしまった場合など、ある日までヒーロー扱いをして、翌日は突然批判勢力に回るケースだってありうる。
(略)それだけでもプロ野球にとっては進歩だと思う。選手会が立ち上がらなかったら、と考えるとぞっとする。今後、古田会長は抜いてしまった宝刀の納め方に苦悩することになる。「いろいろ考えてやっぱりサヤに戻す」という決断をしたら、格好が悪かろうが、誰が批判しようが、私自身の古田選手会への高評価は変わらない、と今のうちに言っておきたい。
ごもっとも、と思う。

古田選手会会長譲歩  週末スト回避へ急転 再来年参入確約でOK(スポーツ報知)
この辺が落しどころなのだろうな、現実問題として。不満は残っても。
選手会が先に譲歩することで優位性を保つこともできるし。
今後、新規球団の「審査」でおかしなことがされれば「そっちがこう言ったからああいう風にしたのに守らないのか」と言えるわけで。

ま、どういう収め方をしても、どこかで批判が起きるのは確かだろう。マスコミやファンが掌返ししないことを願うばかり。

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"Winny.事件"は P2P研究者を萎縮させたか?

Winny.関係の記事、初公判の記事が出たくらいで最近全くないなぁと思ってたら、パネルディスカッションがあったようで。
P2Pソフト開発、どこまでが“違法”なのか(ITmedia)
面白かったのが、

塩澤教授は、技術者が新技術を世に出す前にやっておけばいいこととして「特許を取ること」を挙げた。日本では特許に対する信頼が比較的厚く、特許を取っておけば世論を味方につけやすいため、罪にも問われにくくなるのではないかとの考えだ。
って個所。これは目新しい提起ですな。んーむ…。

あとは公判関係で、
インターネット事件簿:Winny開発者の真意が見えない「世紀の裁判」(INTERNET Watch)
これかな。

追記:同パネルディスカッションの記事。
Winny作者逮捕がP2P技術の研究者に与えた影響(INTERNET Watch)
インフラと仲のいいP2Pを作るには?(ITmedia)

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元チェス王者が成田で拘束されるまで

元チェス王者、ボビー・フィッシャー氏が入管法違反容疑で拘束されたことは知っていた。
当時、テレビ・新聞で報道されたし、日本人の「妻」がアピールをしてたから、概要はわかってたのだが、どうも全体像。モノの経緯があまり報道されなかったので、よくわからなかった。
わからないままだったが、9/9の毎日新聞朝刊のコラム(記者の目)欄に記事が載っていて、ようやくわかった。
記者の目:元チェス王者の拘束=ライアン・コネル(毎日新聞)
元々訴追された経緯は記事のほうを読んでほしいが、至極政治的なもので、凶悪な刑事事件を起こして逃げてたわけじゃない。訴追自体は'92年。
それはそれとして、興味深いのが去年から今回身柄拘束されまでの経緯で、

(略)同氏は昨年11月、スイスの米大使館でパスポートのページを増やした。そのために2回大使館を訪れ、大使館は米国務省に増加についての照会までしているが、身柄を拘束せず、パスポートを本人に返している。昨年暮れに日本に入国し、今年3月に出国した。4月の再入国後も米側は表立った動きは見せなかった。だが、7月になって出国しようとした際、「パスポートが無効」と言われ、拘束されたのだ。東京の米大使館に取材を申し込んでも、「個人情報なので」という理由で明確な回答はなかった。(略)
ジェンキンス氏との比較や「裏取引」の推測は脇においても、一貫性がなく、とてつもなくキナ臭い話であり、「公平中立」な法律の執行なのか、なんとも怪しい。
別に、私は彼が9・11を喜んだかどうかとか、個人的な行いや振る舞いに賛同する気はないが、それはそれ、これはこれというやつである。

関連記事:
チェス元王者:フィッシャーさんを収容 入管法違反の疑い(毎日新聞:7/16)
収容:チェス元世界王者フィッシャーさん、日本でなぜ今?(毎日新聞:8/11)
チェス元世界王者:難局で妙手模索 日本人「妻」会見-偽装結婚説は否定(毎日新聞:8/21)


インターネット日和: 法相、元チェス王者の出国申し入れを拒否
インターネット日和: 元・チェス王者、フィッシャー氏。米国へ引き渡しへ?

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鳩がドーピング

英国の伝書鳩レースにドーピング疑惑(ロイター通信)

王立伝書鳩レース協会は、伝書鳩レースに不正行為の疑いがあるとして、レースに参加するハトに対して無作為抽出による薬物検査を実施する。
協会は、ステロイドやホルモン剤などを与えられたハトがいるとの通報に基づき、60の大会運営者に検査キットを送付した。(略)
鳩も大変だなぁ……。
勝たないと解体されちゃうもんなぁ。そりゃぁ命がかかってたらドーピングの一つや二つ。
…まぁ別に鳩が自分で打つわけじゃないか…。

鳩も大変だなぁ(遠い目)。

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デュアルコア=二つのプロセッサ?

混沌とするソフトウェアライセンスの課金方法(ITmedia)
記事のタイトル見たとき、初めはグループウェアとか、ソフトのDL販売とかそういうことの話かなと思ったのだ。
が、読んでみると違った。サーバーの話だった。期待はずれに思いつつ読み進めると、なんとも愉快。

私はよく知らなかったが、普通サーバー用ソフトはプロセッサ数に応じて価格(ライセンス料)が決まるのだそうだ。まぁサーバーの特性考えるとそりゃそうか。筐体が一つか二つかなんてナンセンスだ。
で、最近のCPUはデュアルコアの方向に動いてる。1つのプロセッサの中に複数のコアを搭載して、パフォーマンスを上げる方向に動いてる。クロック数が上がりにくくなった苦肉の策。
ここまではいいんだが、面白いのがこの先の論理展開。「ソフトのライセンス料金はプロセッサの数によって決まるのである」→「デュアルコアのプロセッサは、1つのプロセッサの中に2つのコアが積んである」→「見かけ上1つなだけで実際は2つのプロセッサだ」→「よって、デュアルコアCPUは1つではなく2つのプロセッサとして数えて料金を払うべし」。
ええ゛ー?(´Д`;) そんなアホな。

(略)一部のソフトウェアメーカーは、デュアルコアプロセッサを搭載する1台のサーバを2プロセッサマシンと見なして顧客に課金し、プロセッサ単位で計算した場合のプログラムコストを実質的に倍増させている。それに対し、業界のなかには、マルチコアプロセッサを1台として扱うようソフトウェアベンダーに働きかけているところもある。ただし、顧客が少ないプログラム数で間に合わせることができれば、ソフトウェアベンダーの売上が減ることになりかねない。(略)
まぁ今後、時流にあわせて改善されてくんだろうけど、しかしなんとも…(笑)

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新手の架空請求手口

誰が始めたんだか、ここにきて『個人識別コード』のハッタリが一気に増えてる模様。

Web版のほうは 2ch辺りで騒がれてましたが、

(略)Webページにアクセスすると、いきなり「登録ありがとう」「15,000円を支払期限以内にお振込み下さい」と表示される。何も登録していないわけだが、接続プロバイダーの名前と“個人識別コード”なる番号を表示しているから、「もう登録されちゃったのか」と不安になってしまう。「個人情報を特定可能な次世代コードです」ともっともらしく説明してあるが、実態は、アクセス順に番号が振られて、クッキーを書き込んでくるだけの単純な仕掛け。(略)
やじうまWatch(INTERNET Watch)|'04/09/07の項目
そんなかんじで。よくもまぁ考えるもんだと思ってたら、どうもメールでも行われてるようで、
「端末ID」を表示~迷惑メールの悪質な手口(ITmedia)
(略)業者の手順は、以下のとおり。まず、無作為にメールを配信し、本文中に記載されたURLにユーザーがアクセスするのを待つ。当該URLでは、トップページにいくつかのリンクが用意されている。いずれかをクリックすると、「あなたの端末情報は認証された」旨の文章と共に、ユーザーの機種情報や端末シリアル番号が表示される。
メールのURLはユーザーごとにひもづけられているから、業者はどのユーザーがアクセスしたかが分かる。そこで、ユーザーのアドレス宛に再度「あなたは会員登録を行ったから、料金振込みを行うように」とのメールを配信するという手法だ。(略)
基本はどっちも一緒ですな。
騙されそうな知り合いに注意メール送っておこう…。

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SETI@home.騒ぎ

SETI@home、謎の信号を受信――異星人からの通信の可能性も(ITmedia)
という風にあちこちのマスコミが騒いでます…が、MycomPCの記事を見ると、
「宇宙人より信号を捕捉……」? SETI@homeの現状は (MYCOM PC WEB)

(略)今週になって、一部海外報道では、この後に出された解析データに関連して「Mysterious signals from 1000 light years away」といった見出しの記事を掲載。
(略)これに対して、SETI Instituteは正式なコメントを発表した。発表では、確かに検証チームが昨年3月にSHGb02+14aの検証を進めたものの、何らかの地球外知的生命体より発信された可能性はほとんどないとの結論が下されたことを再確認した。
(略)SETI@homeで主導的立場にあるUC BerkeleyのDan Werthimer博士は「異星人から発せられた信号が見つかったというような最近の報道は、過度に誇張されたものである」とコメントする。また、これまでの進展として、現時点でSETI@homeは、地球外知的生命体の存在について何の情報もつかめていないことが、改めて明確に示されている。
つーことで。
両方とも 9/3付けの記事なんだけど、SETIの公式見解出てるなら、CNETのそのまま翻訳掲載すんなよと>ITmedia.

'04/09/07 追記
本日付で、
「異星人からの通信ではない」とSETI@homeが否定(ITmedia)
補足記事が掲載されてました。↑のと同様、CNET.の翻訳かと思いきや、署名が ITmedia.なので独自の判断で補足記事掲載したみたいですね。
ちょっと時間が経ってますが、まぁ知らないフリ決め込むよりは良心的か。これからもこんなかんじでいってほしいものです。

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日本IBM、HDDデータ消去ソフトを無償提供

日本IBM、ハードディスク内データ消去ソフトの無償提供を開始(InternetWatch)

日本IBMは1日、ハードディスク内のデータを消去するソフトウェア「IBM Secure Data Disposal」を9月6日から提供すると発表した。対象となるのは「ThinkPad」「ThinkCentre」など日本IBM製のPCで、ソフトウェアは同社のWebサイトで無償配布される。(以下略)

今まではサードパーティ(セキュリティソフト)から発売されるのが普通だったけど、とうとうメーカーが配布するようになったか。
HDDメーカーや他のPCメーカーも続きそうだし、有償のデータ破壊ソフトは今後無くなるかもなぁ…。

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