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日本語版Windowsのエラーメッセージは俳句?

ITmediaニュース:ITにまつわる15の俗説・都市伝説を斬る
「検証」されてる噂は以下のもの。
・その1:磁石はデータを駄目にする
・その2:航空機内で携帯電話を使うと、航行・通信システムに干渉する
・その3:USBデバイスをPCから抜く前に「停止」しないと問題が起きる
・その4:cookieはユーザーのインターネットでの行動をすべて追跡する
その5:日本語版Windowsは俳句をエラーメッセージに使っている
・その6:WindowsをシャットダウンせずにPCの電源を切ると大変なことになる
・その7:スパムをオプトアウト(配信停止)すると、もっとスパムが来るようになる
・その8:ハッカーは他人のコンピュータのハードディスク内のデータを破壊できる
・その9:節電のために毎日PCの電源を切ると、PCの寿命が縮む
・その10:政府は皆の電子メールを読んでいる
その11:サダム・フセインはイラクの兵器計画に利用するためにPlayStation 2(PS2)を購入した
その12:DOSは死んだ
・その13:デバイスを守れるのは値の張るサージプロテクターだけだ
その14:定期的にノートPCのバッテリーをゼロになるまで使い切らないと、バッテリーの持続時間が縮む
・その15:PCをいじるときは帯電防止用リストストラップをしないと、ハードが壊れてしまう

「日本語版Windowsは俳句をエラーメッセージに使っている」。誰だそんな噂広めたヤツは(笑)。元は雑誌のコーナーから引用された英文俳句だそうで、BBSとかでコピーされまくってるうちに「日本語版のエラーメッセージだ」ってことになっちゃったんだろうな。
「日本人が言ったジョークが信じられただけ」とかいうオチのほうがよかったが。

「フセインはイラクの兵器計画に利用するためにPS2を購入した」ってのは、一時期騒がれただけに結論が曖昧なのが気になるところ。「大義」が騒がれてる昨今、本当にやってたならアメリカ政府が嬉々として発表しそうな気もするんだが…うーん…?
「DOSは死んだ」。概算で100万本は使用されてるか。多いような、少ないような…。少ないかなぁ。てか、たぶんこの数字はアメリカだけでの話だろうから、多いのかなぁ…。
「ノートPCのバッテリー」。最近使われてるリチウムイオンバッテリーは無関係だそうで。ただPCのバッテリー認識をリフレッシュさせるためにたまに使い切るべしとのこと。

4ページも使ってるだけあって面白いです。
しかし夏休みで、IT系のネットニュース更新が軒並み低調でつまんないですなぁ…。

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