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「オロナミン」と「ミンナミン」

写真を見ると、ホント、似てる(笑)。

回答者の4分の1が“兄弟”と誤解したオロナミンCとミンナミンC(日経デザイン/包装向上委員会)
よく見れば違う。だが、見間違う人は少なくないだろう。どちらも商標登録している商品だ。ミンナミンCはいったいどういった商品なのか。
 ドラッグストアの店員にたずねたところ「オロナミンCを真似て作ったようなものです」とミもフタもない返事。
ホント、身も蓋もないな…。更に
オロナミンCと見誤って買う客はいないか聞いたところ、「間違えて買っても成分はほとんど同じなのであまり問題はないだろう」
(´Д`;) いいのか、それで? そういう問題なのか?
両商品は一切関係のない、無関係な商品だそうです。
「ミンナミン」は「タムラ活性」が'91年から製造販売している商品で「オロナミンC」のほうは、昭和40年頃発売だそうです。

記事下部からリンクされてる、本誌抜粋の詳細と、未収録データのほうもあわせて読むと面白いです。
…それにしても…なぁ…。いいのか? なんで法的な問題になんないんだろう…?
成分はともかく、このデザインは…。不可思議。

関係ないですが、
リポD200億本突破 大正薬、発売から40年余(読売新聞)
「リポビタンD」。200億本…。

大塚製薬 :オロナミンC
ミンナミンのほうはサイトが見付からず(会社のサイトはあるようだが、製品のページがない)。

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