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「ノルマンディー上陸作戦」民間人被害に検証の動き

世界的に第二次大戦の再評価が始まってるんですかね。

ノルマンディー上陸作戦:民間人死者2万人、負の過去に検証の光(毎日新聞)
第二次大戦のノルマンディー上陸作戦開始日(Dデー)から6日で60周年を迎えるフランスで、欧米の紐帯(ちゅうたい)として機能してきた「ノルマンディー」を市民の視点からとらえ直す動きが浮上している。米国主導の連合国軍はこれまで、欧州解放軍として英雄的な側面が強調されがちだったが、その空爆に伴う民間人犠牲に検証の光が当てられ、駐留米兵による暴行・略奪の被害も語られ始めた。
とのこと。長いので本記事見てね、と。

地元カーン大学の歴史研究所は10年前、民間人犠牲者数の集計調査に着手した。「ノルマンディー全域の民間人死者は米兵戦死者と同等の2万人。60%は空爆犠牲者」という結果が出た。
6割…。
私のイメージだと「ノルマンディは完全に軍vs軍で、劣勢になったナチスが早々に逃走、民間人被害はほとんど出ずにアッサリと終戦」というカンジなんですが。ちなみに私は、20歳台前半。海外ドキュメンタリーとか結構見てるほうなんですが。6割か…。

イラク戦争のもたらした「副産物」なのだろうけど、もし本当に「検証」が行われれば、他の日本戦を含めた「再検証」に火がつきそうで少し期待。
…少し話しが変わるけれど、ブッシュ大統領が最近よく言い、新聞に書かれる「大中東構想」。見聞きするたび、どっかの国がやろうとした「大東亜共栄圏」が頭をかすめるのは私だけでしょうか。
特に字面が似てる分どうにも…。…年配の人に怒られそうな気もしますが…。

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