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閻魔大王が舌を抜くのは体罰か親切か

なにやら久しぶりに雷がゴロゴロいうてます。

この前の台風のときも少しなってた気するけど、こんな大きいのは久しぶりだな…。
で、雷で思い出しましたが、雷様はヘソをとるわけです。まぁアレは落雷にあって死んだ人の死体が云々って話からきたそうだけど、それはそれとして、閻魔様は舌を抜くわけですよ。ウソつきのね。
で、大分前に思ったこととして、閻魔様って親切だなと

いや、ウソつきは二枚舌だったり三枚舌だったりするわけですよ。ウソつきだから。
で、その舌を閻魔様は抜くわけでしょう。ねぇ。二枚舌の人の舌を一つ抜いたら一枚になる=正直者になるわけです
なるほど、そりゃ閻魔様はウソつきの舌を抜くわけだ。二度とウソをつかないように。生まれ変わった後、再びウソをつかないように抜くわけだ。バツじゃなくて。
親切じゃないですか。ね。

……ってなことを、かれこれ数年前に思ったんだけど(こんなことばっか考えてる私)、実際問題としてなんで閻魔大王はウソつきの舌を抜くんだ?
ただの体罰か? それとも↑みたいななんか理由があんのか? ざっと調べてみたけれどよくわからず。むむぅ…?
私の中じゃ、「"しっけてる"と"しけってる"」に並ぶ謎の一つ。…まぁ機会があったら誰かに聞いてみよう…。
親切からだといいなぁ…。

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コピーワンス関連記事、アレコレ。

winnyやデジタル地上波のコピーワンスの関係か、最近よくデジタルコンテンツの著作権、コピーコントロールの記事が目につくなー、ということで、まとめてみた。
大体、時系列順。上から順番に読んでくとわかる配列……のはず。

「コピーワンスコンテンツ」がもたらす弊害(ITmedia)
コピーワンスで録画スタイルが変わる (ITmedia)

-PCWatch.「後藤貴子の米国ハイテク事情」
なぜか日本よりゆるいアメリカのデジタルTVコピー規制
“北風より太陽”によって米国でデジタルコンテンツとPCが栄える?

-ITmedia.「Intel著作権政策責任者との対話」(小寺信良)
前編:コンテンツ保護の“日米差”はどこからくるのか
後編:日本のコンテンツ保護は厳しすぎる――なぜ戦わないのか?

-MSN毎日新聞:デジタル著作権:対談「超流通」とは
上:使い勝手のいいコンテンツを目指して
下:新しい仕組みを作る

こんなかんじですかね。
特に面白いのが、PCWatch.の後藤貴子さんの日米比較の話。これを読んだ上で、ITmedia.の小寺さんのほうの日米比較を読むと、イイかんじです。
毎日新聞の「超流通」の話は、コピーワンスの話にも Winny.やネットコンテンツの話にも通じてますね。この延長でWinny.の話にもイケるんですが、まーそれはそれとして。

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「ウルティマオンライン」の広告

EA,の『UO』の雑誌広告。

お父さん、お母さん、就職は決まってないけど、働く喜びがわかりました

始め見たとき、コラかと思いましたが。
さすがEA、アメリカンな広告で。
くだらんキレイごと並べられるよかいいやね。うん。

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米国でP2Pソフト作者への責任法案。

アメリカでの話ですが、
PtoPで懲役刑も――米上院が違法コピー対策法案を審議へ(ITmedia)
標的はP2Pソフト作者――著作権侵害「教唆者」の責任問う法案 (ITmedia)
ってなかんじで。

ま、法案が出ただけでも立派なもんです。
どっかの国じゃ捜査当局が現行法を勝手に拡大解釈してますから。
あぁもちろん日本じゃないでしょう。日本みたいな三権分立が確立した立派な先進国が、そんな第三世界の国のようなこと、するわけがないじゃないですか。ねぇ。

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よつばとお盆(少しネタバレ)

「お隣さんが留守」話とうとうきたなぁ…。
しかし、女の子っぽい服も持ってたんだな…。とーちゃんのことだから、買ってすらいないのかと思ってましたが…。
セリフ、少しネタバレになってしまいますが、

「マッチ売りの少女みたいだ」
「あー、いえにひー、つけるやつな?」

それはダメだろう…_| ̄|○

来月はお隣さんが戻ってきた話かな。今度は「ふーかのおみやげ」か「えなのおみやげ」だろうか。
しっかしA-ZONE.(あずまきよひこ氏のサイト)のヒットラー話が何回見ても面白くて仕方ない。
うーん。

よつばスタジオ

インターネット日和: 「よつばと!」の冊子に時間軸設定が…
インターネット日和: 「よつばと」3巻

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GIFを表示させただけでIEが死ぬ?

さまざまなアプリケーションを異常終了させるGIF画像がネット上に流出(窓の杜)
ええ゛ー?と思いつつ見たら、「窓の杜」独自の記事みたいですね。MSやセキュリティ機関の発表ではなく。

本日窓の杜編集部にて、さまざまなアプリケーションを異常終了させるGIF画像がインターネット上に流出しているという情報を発見した。具体的には、特殊なGIF画像を含むWebページをIEで表示すると、IE自体が異常終了するという内容。
情報によれば、画像のプレビュー機能を搭載するメールソフト「Outlook Express」でも、特殊なGIF画像が添付されたメールを表示しただけで異常終了するという。(略)
ってことで「テスト」結果一覧が出てるんですが、表を見ると、win2k+IE6がダメみたいですね。

IE/OE は当然ながら、Sleipnir.はIEコンポーネント使ってるし、Live2ch.もそうだよね確か。Opera.とMozilla.は影響うけてないから、問題があるとすればIEコンポーネントだと思うのだが。
しかし、XPは大丈夫みたいですが、9x系はどうなのか記載なし。うーん。

本件はアプリケーション固有の仕様が引き起こす現象かどうかは定かではないが、GIF画像になんらかの悪意あるコードが埋め込まれている可能性が高いだろう。いずれにせよ、影響を受けるアプリケーションのユーザーは注意が必要だ。
ってか、MSとかには報告してるんだよね?、インプレスさん。もうちょい詳細調べてほしかったかも…。
これだけだと「気をつけ」ようもないので、とりあえず覚えといて「GIF画像読ませたところでブラウザが死んだら、そのページは当分開かない」くらいしか対処のしようがありませぬ…。

'04/07/03追記
“見るとアプリが落ちるGIF”の正体はトロイの木馬である可能性が (Broadband Watch)
ようやく続報。

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ADSL.下り47M/上り5Mはホントに出来るのか?

先週末、相次いで ADSLの下り47M/上り5M(予定)化が発表されたので、TTCでの揉め事に収束のメドがついたのかと思いきや。ついてないじゃん…。
出口の見えない「上り拡張ADSL」の取り扱い(ITmedia)
簡単に書くと、ADSLというのは「通信規格」の一つで、電話回線を使う関係上、各業者が好き勝手に使うと、発生したノイズが電話の通話や他の電波に悪影響を与えて大混乱に陥るので、それを防ぐために総務省の管轄下であーでもないこーでもない話し合って、悪影響が出ない統一規格と運用の方針を取り決めて、それに沿って各社がサービスを提供するわけです。

その話し合いをする場所が、TTC(社団法人情報通信技術委員会)。
で、この規格の内容によってADSLの速度が決まる(=提供するサービスの内容が決まる)ので、各社の利害が対立し、揉めるわけです。

YBB(SBB)は前から「上り速度の向上」を求めていて、これを巡って対立。今だADSLの規格は改定されないまま(高速化されず)。かれこれ半年以上紛糾が続いてる。
これが解決しないことには何処の会社もADSL速度をいじることが出来ないのだが、先週末に各社が発表したので揉め事が解決したのかと思ってたんですが前述の通り、相変わらず揉めてるようで。
メドがハッキリしてないのに、あんな回線速度の向上を発表して大丈夫なんだろうか…?

イー・アクセス、下り47Mbps、上り5MbpsのADSLサービスを8月に提供予定 (Broadband Watch)
アッカ、下り最大40MbpsのADSLサービスを下り最大47Mbpsへ高速化 (Broadband Watch)
T-com、下り最大47MbpsのADSLサービスを8月より提供予定 (Broadband Watch)

ADSL上り速度向上を巡る揉め事の経緯(全て、佐藤晃洋氏・ITmediaの記事。上から時系列順)
News:予想外に遅れる? ADSL上りの高速化
News:ユーザ不在?のADSLスペクトル管理に関する議論
ITmediaアンカーデスク:上り高速化ADSLの導入を阻む、将来のサービス像の隔たり
ITmediaアンカーデスク:上り拡張ADSLをめぐる“もう一つの論争”~標準化の動向は?

安易に追随発表をしないNTTのフレッツは、さすがの堅実性と言えるかもw
「出口の見えない「上り拡張ADSL」の取り扱い」の記事の末尾にあるように、とりあえず合意が得られてる部分については先行して決定してほしいものです。

'04/07/03追記
ADSL上り帯域拡張の議論がようやく決着~TTC・スペクトル管理SWGレポート(InternetWatch.)
とりあえず暫定合意した模様。ようやく上り速度の向上がされそう。詳細は来週発表とのこと。

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BSE全頭検査、1.2円/100gは高いか安いか

発信箱:100グラム1.2円=瀬川至朗(毎日新聞)
「ほとんど影響なし」というのは知ってたが、具体的な数字を見たのは初めてかも?

(略)厚生労働省によると、今年3月までの検査牛は約302万頭。牛1頭当たりの検査費用は01年度4089円、02年度3552円で、検査単価は下がっている。
(略)和牛の平均体重は685キロ。そこから内臓や骨などを取り除いた食肉部分は306キロになる。02年度の1頭の検査費用は3552円なので、牛肉100グラム当たりでは約1・2円となる。(略)

短い記事なので全文は書きませんが、1.2円/100gなら十分安いと私も思う。
勿論これは日本においての話で、処理件数が莫大に数になるアメリカ等では逆にコストが増加するだろうから(牛の脳を取り出し検査する作業は手作業で行われてるので)これを根拠に押し付けることは出来ないが、日本においては別段廃止する必要はないのでは?
検査のノウハウやデータを蓄積することは、国際的にも意味があることではないだろうか。

反対する人の意見には多分に「全頭検査しても全部の感染牛を検出できるわけじゃない」というのがあるが、そんなことはわかっている。ただBSEの性格上、最大公約数「出来るだけ」排除するのが懸命であって、そのために 1.2円/100gであれば許容範囲だろう。
焼肉屋にいって肉を500g程度注文したとき店員に「検査した牛の牛肉と、してない牛の牛肉があります。してる牛は、してない牛に比べて10円(正確には6円)ほどお高くなりますがどうします?」と聞かれたとき、反対派の人はどうするのだろう?
私は絶対に反対派の人間も「10円くらいであれば検査済みのほうを」注文すると思うのだが。
勿論私はしてるほうを選ぶ。

将来、もしも発病したとき、検査済みのものだけを食べていて発病したのであれば「科学的に可能な検査をしたものを食べて発病してしまったのだから仕方がない」と諦めがつくが、検査済みのものを選べるのに検査してない肉を食べていて発病した場合、絶対に後悔するだろう。
これはガン等の早期発見による治癒が可能な病気にかかったとき、検査を受けていてもみつからずに手遅れになったのと、そもそも自分の意志で横着して検査を受けずに手遅れになった場合、どちらのほうが深く後悔するかという問いと同じだと思う。
記事は、
今の検査精度に限界があり、検査の「すり抜け」が出るようなら、より感度の高い検査方法を導入してほしい。その検査法がもっと高価だとしても、まだ負担できる余裕がある。
という文で締め括られているが、私もこれに同意する。

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5ヶ月遅延の年賀状

すごい話だなー…。

豊見城市で5か月遅れの年賀状届く(琉球新報)
6月2日、豊見城市長堂の男性(27)宅に14通の年賀状が届いた。5か月遅れの新年のあいさつに、男性は「びっくりした」と目を白黒させ、「遅れて届いたためにお礼を言えない人がいた」と困惑している。(略)
郵政公社は「あくまでも推測」と断った上で、別人宅に誤配された年賀状を、その家の人が忘れたままでいて6月1日に南風原管内で再投かんした可能性が高いとみている。消印のないものは機械の押印漏れという。配達員の置き忘れ、あるいは意図的な未配達については「ほかに問い合わせや苦情がないため可能性が低い」と話している。(略)
今の時期になんの説明もなく年賀状がドサッと届いたら驚くよな。

捨てずに再投函されただけでも幸いと思うべきなのか?
しかし、被害者の「遅れて届いたためにお礼を言えない人がいた」っていうのが気になる。
これは単に「1月中に返信できなかった」ことを言ってるのか、それとも別な意味(この半年のうちに亡くなった人からのものが含まれていた)なのか…。後者だったらナンだなぁ…。うーん。

インターネット日和: 年賀状一万通、5日遅れで配達

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「伝説の詐欺師」"ハギオギ"に賠償命令

以前、「「伝説のネット詐欺師」はただの口座屋」な記事を書きました。
通称「ハギオギ」こと「萩村忠明」は詐欺師ではなく口座屋で、自分名義で口座を作って売っていただけ。直接の「詐欺師」ではなかったという話なんですが、民事訴訟で賠償命令が出たそうで。

「口座屋」に100万賠償命令、ヤミ金詐欺ほう助で(読売新聞)
詐欺の被害にあった兵庫県・淡路島に住む70歳代の女性が、被害金を振り込んだ銀行口座を密売していた電話代行会社「ふれあい友の会」(東京)とその役員、荻村忠明被告(41)(詐欺罪で公判中)を相手取り、慰謝料など100万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が神戸地裁洲本支部であり、鳥飼晃嗣(こうじ)裁判官が「金融業者の詐欺行為をほう助した」として、請求全額の支払いを命じた(略)
判決は仮執行宣言付きで、女性側は、荻村被告が拘置先の警視庁田園調布署に預けていた所持金43万円も差し押さえた。(略)

裁判官ナイス(*゜▽゜)
あとは刑事のほうがどうなるかだな。

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PC用電源スイッチ延長コード「ひもつき君」

バカパーツとは呼ぶなかれ。情報セキュリティ対策にも一役買う――「“ひもつき君”E-PC-S1」(ITmedia)
また微妙なネタ記事かぃ、と思いつつ見てみたら、なかなかどーして良さ気。

ただ犬猫飼ってる家や子供いる家じゃ使えませんな。
壁に固定すればいいだろうげと、そこらに放置しといてバシバシ叩かれた日には………。


'05/06/22
この記事を書いたのは、ちょうど一年前なんですが、
電源スイッチを追加できるこの便利さ──進化版「ひもつき君」を試す(ITmedia)
今年になって「進化版」なんてもんがっ。

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「オロナミン」と「ミンナミン」

写真を見ると、ホント、似てる(笑)。

回答者の4分の1が“兄弟”と誤解したオロナミンCとミンナミンC(日経デザイン/包装向上委員会)
よく見れば違う。だが、見間違う人は少なくないだろう。どちらも商標登録している商品だ。ミンナミンCはいったいどういった商品なのか。
 ドラッグストアの店員にたずねたところ「オロナミンCを真似て作ったようなものです」とミもフタもない返事。
ホント、身も蓋もないな…。更に
オロナミンCと見誤って買う客はいないか聞いたところ、「間違えて買っても成分はほとんど同じなのであまり問題はないだろう」
(´Д`;) いいのか、それで? そういう問題なのか?
両商品は一切関係のない、無関係な商品だそうです。
「ミンナミン」は「タムラ活性」が'91年から製造販売している商品で「オロナミンC」のほうは、昭和40年頃発売だそうです。

記事下部からリンクされてる、本誌抜粋の詳細と、未収録データのほうもあわせて読むと面白いです。
…それにしても…なぁ…。いいのか? なんで法的な問題になんないんだろう…?
成分はともかく、このデザインは…。不可思議。

関係ないですが、
リポD200億本突破 大正薬、発売から40年余(読売新聞)
「リポビタンD」。200億本…。

大塚製薬 :オロナミンC
ミンナミンのほうはサイトが見付からず(会社のサイトはあるようだが、製品のページがない)。

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WBCが「破産」

初め、同名の別団体かと思いつつ記事を見たのですが、別団体じゃなかったようで。
WBCが破産申請へ(日刊スポーツ)
WBCが破産申請へ=ボクシング(時事通信)

Yahooの時事通信の記事のほうを引用すると、

世界ボクシング評議会(WBC)が、14日に会社清算の米連邦改正破産法第7条の適用を申請することになった。ホセ・スライマン会長がこのほど、WBCのホームページ上で明らかにした。
 WBCは、グラジアーノ・ロッシジャーニ(ドイツ)からライトヘビー級のタイトルを不当にはく奪したとして3100万ドル(約34億円)の損害賠償を命じられていた。昨年には同法第11条の適用申請をして更生を目指し、同選手との和解交渉も続けたが不調に終わっていた。
だそうで。

…しかし破産したとして、タイトルはどうなるんだろう…。
賠償金取ってタイトル取り戻しても、大本の団体が潰れたらなんの意味もないと思うのだが…。
破産して今の団体はつぶすけど、またゼロから別団体作り直して出直すのか?
うーん…。

'04/06/17追記
徳山嘆願書“最後のWBC王者”イヤ!(スポーツ報知)
新組織移行の可能性 WBC、7月に緊急会議(共同通信)
やっぱ別組織にしてタイトルは横滑りさせる可能性が高いのか…。
このままいくと、ロッシジャーニ氏は、WBCをKOした世界最強の人として歴史に名を(略)

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米国衛星の運用停止の余波

米衛星の計画変更→データ収集途切れ日本「困った」(読売新聞)
かいつまむと、

日本は今年4月、東京で開催した地球観測サミットで、衛星を活用した地球温暖化への対応を国際貢献の柱として打ち出したばかり。だが、実際には日本独自の環境観測衛星は稼働しておらず、現在の計画は他国の協力が不可欠だ。
こうしたなか、NASAは向こう5年間だけでも1兆3000億円以上必要とされる有人探査計画に予算を振り向けるため、気象観測など地球科学部門の来年度予算を前年度比7・9%減の約1630億円に削減。日本と共同開発した熱帯降雨観測衛星(TRMM=トリム)の運用を7月中旬に停止、同じく共同開発の後継機の打ち上げを2008年2月から2年程度延期させる検討をしている。
で、「困って」るとのこと。

なんつーか、いっそ日本がその衛星買い取れば?、て気がすんだが…。買い取るか借り上げるか。
削減された地球科学部門の予算のうち、最低限どれくらい戻れば衛星運用続けられるのか書いてませんが、新規に打ち上げるよりは安くつくでしょう。
8%減で、1630億円の予算になった、ということは、130億円分くらい穴埋めできればいいのか?
日本が借り上げて、運用はNASAに委託するカタチでいいと思うのだが…。
まー日本も日本でJAXA(NASDA)の役割増やす一方で予算は削減する一方だから余力がなさそうですが。
京都議定書に付随する環境関係のことに出すなら、反対する人も少ないと思うんだけども(当のアメリカが議定書発効してないのが皮肉だが)。アメリカに「お願い」するより、国民にお願いして日本が借り上げ費用の半分くらい出して、残りをEU辺りと折半するほうが現実的のような…。
そういうので支出増えるのは許容範囲だと思うんですけど。私は。

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政治家専門blog

これはちょっとイイかも。参院選間近だし。

Election.、政治家専門 Blog サイトを開始(japan.internet.com)
選挙情報専門サイト「Election.」を運営する有限会社エクセレンスと株式会社イーハイブ・コミュニケーションは2004年6月10日、政治家 Blog 総合サイト「ele-log」を開始した。
ele-log は、Blog を利用して、国会議員と立候補予定者の時事に関する意見の発信と、有権者が各議員の意見を比較できることを目指して開設された、政治家の Blog 総合サイト。
でも失言すると、またたくまにネット中に知れ渡り、コメントとトラックバックで袋叩きにされるから注意したほうがいいですよ、政治家さん。
…ま、どうせ秘書に影武者やらせて丸投げのヤツもいるんだろうな。
失言したら「いやあれは秘書が勝手に」とか言うのかなぁ。
ネットだと本当は誰が書いたのかわかんないから誤魔化が楽そうだな。そういう意味じゃテレビに出るよりはイイかもしれませんなw

・政治家 Blog 総合サイト ele-log.

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「HD-DVD」規格、DVD Forumで承認へ

次世代DVDの規格、HD-DVDが承認されることで「HD-DVD対Blu-ray」という構図が出来上がったようで。

初のHD-DVDフォーマット、DVDフォーラムで承認へ(ITmedia)
DVDフォーラムは、HD-DVD-ROMフォーマット初の商用版となるバージョン1.0の規格を承認する見通し。そうなれば、事実上の“ポストDVD”をめぐるHD-DVD対Blu-ray、およびそれを支持する企業間の対立が鮮明になる。(IDG)
承認されるのはROMフォーマットで、記録型のほうではないようですが。
ソニーが主軸になって推す「Blu-ray」と、東芝が主軸になって推す「HD-DVD」の分裂・対立の経緯は、以前ITmedia.に本田雅一氏がインタビュー形式で書いた「暴露」記事が載っていて面白かったんですが。

・「東芝「DVDの父」がホンネで語る次世代DVD論」
前編:ITmedia ライフスタイル:次世代光ディスク規格は、かくして分裂した
後編:ITmedia ライフスタイル:東芝が主張する、記録型HD DVDが32Gバイトで十分な理由
「後編」は HD-DVDの宣伝記事になってて少しアレなんですが。
これ読む限りは HD-DVDのほうに分がありそうなんですよねぇ…。
MO・ZIPのように、アメリカではHD-DVD、日本ではBlu-rayに分裂しそうな気もしますが、どうなることやら。

関連:ITmedia LifeStyle:次世代DVDへの助走(次世代DVDを巡る記事を集めた ITmedia.のカテゴリ)

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7万円キーボードのレビュー記事

前、7万円キーボードが出たときに高い高いと書きましたが、なにやら、今度は使い心地のレビュー記事が載ってました。
懐は痛くても指には優しい7万円キーボード(ITmedia)
うむむ。
2ページに渡って細細と書いてあるんですが、レビューの結論は、

さすがに7万円は伊達じゃない。総合的に考えると、一般キーボードよりも使い勝手に優れていた。
数字入力の業務が多いなら、個人でも、テンキー周りのデザインを重視するこのキーボードを選択肢に入れるのはありだと思う。ただ、文字入力中心の業務なら、懐具合によるのでは。
だ、そうで。

記事を読むと、7万円だけあってかなり使い易そうなんですが、やっぱし個人で使うようなもんじゃないかー…。
懸賞の賞品とかにあったら迷わず応募しますがw
…機会があったら欲しいもんですなぁ…。

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MS日本法人が米本社にNT4のサポート延長要請

やるじゃん、MS日本法人。

「NT 4.0のサポート延長も米本社にプッシュしている」--マイクロソフトの東氏(日経Windowsプロ)
(前文略)東氏は同日より実施されたビジネス用ソフトウエアのサポート延長に関して,「今回のサポート延長は日本法人が米国本社に対してリクエストして実現したもの。(略)日本においてはWindows NT 4.0が,情報システムだけではなく,生産システムやPOSなどにおいて,サーバーや『NT Embedded』(組込用のWindows NT 4.0)の形で広く普及している。これはわれわれが一番よく理解していることであり,NT 4.0のサポートに関しても米国本社にプッシュしている」と述べた。(以下略)
先日発表になった企業向けサポート延長は日本法人の要請だったのね。

古川氏がMS日本法人を立ち去って以降(今は再度復帰してますが)、MS日本法人は大人しいイメージがあったのだけど、ちゃんと「後任」がいたようで。
よきかなよきかな。

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掲示板における「表現自由」の範囲

インターネット事件簿:「ぼったくり」「氏ね」はどこまでが表現の自由?(INTERNET Watch)
こんな判決出てたんですね。
舞台になった「掲示板」、2chのことかと思いきや、「したらば」系列のことのようですが、

インターネット匿名掲示板に書き込まれた企業などへの批判は、どう扱われるべきなのか――。きわめて微妙なこの問題について、新たな議論を投げかけるであろう重要な判決が、5月18日に東京地裁で下された。都内の予備校について書かれた「親の間に不信感が広まっている」「この予備校の授業は役に立たなかった」「はっきりいってぼったくり」といった書き込みについて、裁判所が「表現の自由の範囲内として許容すべきである」と認めたのである。
結構微妙な話なので記事全文読むのがいいですが、記事の最後に原告側の弁護士の話として、
「こうした名誉毀損の被害が実際に出ているのに、書き込みしている人間が特定できず、誰も責任を取らないというのは世間一般の考え方として納得できないのではないでしょうか。ボカンといきなり殴られて、しかしどこにも責任がないとうのはおかしい。IPアドレスが保存できないというのであれば、そんな巨大な掲示板を維持せずに、自分で管理できる範囲内におさめておけばいいのでは。普通の人たちにとっては、まったく納得できない考え方だと思います。」
というのが載ってます。まぁそりゃそうですけどね。

でも法律上の義務はなくても、最近の掲示板の大半はIP記録してますしね、2chに右に習えで。
まぁ「サービスが悪い」「(対価に対してサービスが悪いので)ぼったくり」というのも「中傷」扱いにされると、それまた困りますが。
掲示板を参考にする利用者は大抵、誇大表現なことを知っていて話半分にフィルタかけて読んでるわけで、相当な一脱じゃない限りは法が介入すべきではないでしょう。

「ぼったくり」に反論があるなら、比較資料を示して「反論」すればいいのだし。もちろん、運営者側も要求があったらその資料に対して恒久的なリンクを張っておく等の「配慮」はすべきでょうけど。
とはいえ、そろそろ個別の掲示板が策定するんではなく、ネット上の横断的な「削除ガイドライン」は作ってもいい気がしますけどね。今のところ、2chのそれが「事実上標準」にはなってますが。
お子様の「運営者」の中には法律的に何がマズくて、何が許されるのか、ちゃんとわかってない人もいますし。
「表現の自由」を言うなら、そろそろそういうモノを作る時期な気もします。ネットリテラシーの低い若年者への影響が強いことを考えると。

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ACCA. 1MコースのUP速度を引き上げ

アッカ、「ADSLエントリーサービス(1M)」の上り速度を1Mbpsに向上(BroadbandWatch)
一瞬、なんのことやらわからなかったのだけど、UP速度が 512K→1Mってことか。
DION.とBIGLOBE.が対応を表明。ニフティは…?、と思ったのだが、

ADSLエントリーサービス(1M&1M)に対応したコースは、DIONやBIGLOBEなど提携ISPから6月18日から提供が開始される予定。なお、現行のADSLエントリーサービス(1M)を利用するユーザーに対しても順次、上り速度が1Mbpsへと高速化される。
とあるから、対応未表明なニフティ含む他のISPでも自動的に引き上げられるのかぃな? 古いモデムだとダメっぽい気もしますが…。
ACCA.はこれを機に、情報流出事件のマイナスイメージを払拭したいのだろうなぁ…。
ま、どうせ他業者も追随するだろうけど。「横並び」が大好きな業界だしw

横並びの速度、横並びの価格競争で100円・200円単位で安くなるより「ウチは料金が一割高いけど、ウチの回線ユーザーになればコレコレのコンテンツが無償でみれます」とかのほうが余程イイのに。
私はeAccess.の1M線(ニフティで言うライトコース)ですけど、横並びでUP速度引き上げてくれるよりコンテンツの無償開放とか「会員の中から毎月抽選で***プレゼント」みたいなやつのほうがいいですわ。
UP帯域が欲しけりゃ、とっくにメニュー移行してますって…。速度はこれでいいから、このメニューを選んでるわけで。
横並びもいい加減にしてほしいですが、はてさて他業者はどう出ることやら。

DION、「ADSL ACCAコース 1M」の上り速度を1Mbpsに高速化(BroadbandWatch)
BIGLOBE、アッカ対応ADSL 1Mタイプの上り速度向上とエリア拡大(BroadbandWatch)

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「人さし指」の特別扱い

今まで、人差し指だけ「えこひいき」されてたそうです。

労災障害等級人さし指の特別扱い70年ぶり見直し(毎日新聞)
(前文略)労災の障害等級表では、物をつかむなど手の基本動作に不可欠な親指を損傷した場合の補償が最も高く、次いで人さし指、中・薬指、小指の順だった。等級表は1936年に改正された工場法施行令を引き継いでおり、約70年ぶりの改正となる。戦前の陸軍身体検査規則では、人さし指を銃の引き金を引く指として高く評価し、欠損している場合は徴兵検査で不合格にしていたという。(以下略)
(´Д`;)

70年もほったらかしだったのか。
銃は持ったことないが、確かに引き金は人指し指か…。中指でもひけそうな気しますが。
しかし、探せばまだまだ不合理なのに慣性でそのままになってる「規則」、山のようにあるんだろうなぁ…。
そんにしても70年は放置しすぎでしょう…。

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「ウォークマン」の特許問題

気になる報道がされてますが、

ソニー、ウォークマンを巡る訴訟で「発明者」に数百万ドルを支払う(CNET Japan)
ソニー創業者の盛田昭夫氏の伝記には、携帯音楽プレイヤー「ウォークマン」と呼んだほうが、世界中にいるソニーの顧客にはわかりやすいかもしれない-という概念を発明したのは同氏だとの記述がある。
ところが、同社がこのアイデアに関する特許を1977年に取得したドイツ人発明家に対し、数百万ユーロの支払いを行っていたことが明らかになった。 (略)
こんなの。

まぁ関連特許を持ってるからといって実際の「発明者」とは限らないし、記事を読むと訴訟ではソニー側が勝ってるものの、他国での訴訟乱発をイヤがって「和解」しただけで、盛田氏が「発明者」であることには変わりないように見えますがねぇ…。
記事末の、
同氏は1989年に、ポケットオーディオプレーヤと携帯電話の機能を組み合わせた技術の特許を米国で申請している。Der Spiegelによると、この申請受理に関する判断は近日中に下されるという。
も気になるところ。これが成立すると、MP3再生機能も持ってるような「今流行り」な携帯電話業者は一通り対象になるよな…。成立するのだろうか。
…ま、アメリカじゃほとんど普及してませんが。メール機能くらいのもんで。
EUや日本で成立すると困ったことになりますが…。

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鼻血の止め方

ふと思い出したのでメモ。
昔、バイト先でちょっとした弾みで鼻血が出てしまい、まぁすぐに止まるだろうと思ったら、延々と止まらない、異常事態に陥ったことがあった。

そのときしていたバイトというのはデスクワークの仕事で、仕事場で鼻を抑えていても止まらないので、トイレ休憩をもらってトイレで鼻を抑えて(何せ紙が沢山あるので都合がいい)、鼻血止まるの待ってたのだが、これが止まらない。自分でも焦り始めた頃、トイレから戻ってこないことを社員さんが心配して見にきてくれた。
説明したら空いてる会議室のソファで横になってろと言われ横に。
でも止まらない(笑)。
これはまぢで救急車で病院行きか?、と思い始めたら、別な社員さんがきて鼻血の止め方を教えてくれた。
曰く、
普通鼻血を止めるときは鼻にテッシュを詰めるけれど、そうじゃなくて鼻をつまめと。

ティッシュを鼻に入れずに、です。
鼻をつまんでると、鼻の中で血が自然に凝固するから、傷ついた鼻の粘膜から血は出なくなる(=鼻血が止まる)のだと。
言われた通り鼻をつまんでたら、数分で止まりました。
息苦しいので軽く鼻をかんだら鼻の中で半分凝固した血のかたまりがどろぉっと(笑)。
でも止まったので、それ以降、私の鼻血の止め方はこれになった。

冷静に考えてみると、血が出るのは凝固して粘膜を保護する(傷を穴埋めする)ためなのに、そこにティッシュをつっこんで血を吸い取ってしまうといつまでも出続ける。反面、鼻をつまむと血が鼻の中に留まって凝固するので止まるのだなぁ…きっと。

ただホントにティッシュもなにも使わず素手で鼻をつまんでるだけだと、隙間から血がたれてきて大変なことになる(手が血だらけ&手からこぼれて服につく)んで、鼻の下の辺りにはティッシュを当てつつ、少し上を向いて(出来れば横になって)鼻をつまんでるのがコツか。
この状態だと人に見られても特に恥ずかしくないし、鼻さえちゃんとつまんでれば立って歩いても特に問題はない(おとなしくしてるほうが無難ではあるが)ですしね。

この止め方はホントにオススメなので、もし今度、鼻血が出たら、試してみてください。
ティッシュを入れるんじゃなく、鼻をつまむ。
これです。覚えておいて損はナシ。
あのときの社員さん(名前は知らない)、ホント、ありがとほ。

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自動車用「ブラックボックス」の是非

数年前から車に航空機に搭載されてるような"ブラックボックス"を搭載しようという動きがあります。
スピードやエンジンの回転数、アクセスやブレーキを踏んだ回数やタイミングを記録しておくことで事故がおきた後の「検証」を楽にしようというもの。
で、私てっきりこれは「これから」の話だと思ってたんですが、アメリカでもとっくに搭載され始め、日本でもタクシーに搭載され始めてるとのこと。

それを下敷きにして是非論、メリット・デメリットを語る2つの記事が ITmedia.に載っていました。
「Witness」は、物言えぬ被害者の“最後の味方”だ(ITmedia)
こちらは日本人ライターの書いた「是」の記事。
「見られてる」意識が事故自体を減らす効果もあるとのこと。

車に潜むビッグブラザー (ITmedia)
反対に否定的なのがアメリカ人ライターの記事。
『1990年代前半以降に製造された米国車の場合、航空機に搭載されているのに似た「ブラックボックス」レコーダーを備えている可能性は高い』のに、情報取り扱いに関する規制がないためトラブルがおきてるとの話。
ただ否定的といっても情報取り扱いに関する法規制がないことを問題視してるだけのようですが(『(極端な法令で世界の先頭を走る)米カリフォルニア州』では規制法が制定されるとのこと)。

選択肢なく法律で搭載を義務付けるとなるとちょっとどうかなという気はしますが、情報取り扱いに関する法規制を制定した上で、個々の車種、保険会社の「オプション」で任意搭載されるならアリかなー。搭載されてる車種なら保険の掛け金が減額されるとかの差別化で。
少し話しがズレますけど私はあんま車のハイテク化には賛成できないんですよね。怖い。

怖いといってもデムパ的な怖さじゃなくて、ソフトウェアにバグがあったときの怖さ。最近、車の部品の共通化が進んでるせいで、何か一つのパーツに不具合が見つかると、数十万台のオーダーでリコールされるわけです。
車の基礎的な部分を制御するファームウェアに万が一バグが見付かったら…? というのが怖い。
最低限の部分は昔ながらにアナログ式でいいと思うのだけど。

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"日本語"="1041"ってなんだ?

Hotmail.や、DeamonToolsの日本語ファイル等で「1041」という数字がついてることに気が付いた。
MSNメッセンジャーから「新着メールを確認」をクリックして最初に飛ぶアドレスは、
https://loginnet.passport.com/ppsecure/*****.srf?lc=1041
だし(飛ぶ先に出てくるのは当然日本語ページ)、DemonTools(仮想CDイメージを扱うフリーソフト)を日本語化すると「ショートカットの引数を -1033 から -1041にしてくれ」と書いてある。

両ソフトとももう長らく使ってるのだが、今夜に限ってどうにも気になった共通点。
日本語は"1041"。
はてこの数字はいったいなんじゃろな?、ということで調べてみた。
なんてことはない、MSが標準としてデベロッパーに指定している言語に関するIDの数字でした。

言語コードは統一性がないと困ったことになるので RFCで世界標準としてコードが決まっている(RFCの意味はこちら)。アメリカ英語は「en-us」。日本語は「ja」。ドイツ語は「de」という具合に。
それを10進数の数字に対応させた「Windows上の標準」(ロケールID)をMSが策定していて、その10進数でいくと日本語は「1041」なのだと。
ロケールID・言語コード一覧
納得、解決。

・ロケール:locale
Windows NTやWindows 95などのMicrosoft社製オペレーティングシステムにおいて、システムの現在の国設定を指す言葉。このロケールには、言語環境のほか、日付や時刻などの表記方法、通貨の単位などが含まれる。

アスキーデジタル辞典より)

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「ノルマンディー上陸作戦」民間人被害に検証の動き

世界的に第二次大戦の再評価が始まってるんですかね。

ノルマンディー上陸作戦:民間人死者2万人、負の過去に検証の光(毎日新聞)
第二次大戦のノルマンディー上陸作戦開始日(Dデー)から6日で60周年を迎えるフランスで、欧米の紐帯(ちゅうたい)として機能してきた「ノルマンディー」を市民の視点からとらえ直す動きが浮上している。米国主導の連合国軍はこれまで、欧州解放軍として英雄的な側面が強調されがちだったが、その空爆に伴う民間人犠牲に検証の光が当てられ、駐留米兵による暴行・略奪の被害も語られ始めた。
とのこと。長いので本記事見てね、と。

地元カーン大学の歴史研究所は10年前、民間人犠牲者数の集計調査に着手した。「ノルマンディー全域の民間人死者は米兵戦死者と同等の2万人。60%は空爆犠牲者」という結果が出た。
6割…。
私のイメージだと「ノルマンディは完全に軍vs軍で、劣勢になったナチスが早々に逃走、民間人被害はほとんど出ずにアッサリと終戦」というカンジなんですが。ちなみに私は、20歳台前半。海外ドキュメンタリーとか結構見てるほうなんですが。6割か…。

イラク戦争のもたらした「副産物」なのだろうけど、もし本当に「検証」が行われれば、他の日本戦を含めた「再検証」に火がつきそうで少し期待。
…少し話しが変わるけれど、ブッシュ大統領が最近よく言い、新聞に書かれる「大中東構想」。見聞きするたび、どっかの国がやろうとした「大東亜共栄圏」が頭をかすめるのは私だけでしょうか。
特に字面が似てる分どうにも…。…年配の人に怒られそうな気もしますが…。

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国民生活センター「架空請求対策マニュアル」を配布

国民生活センター、架空請求対策マニュアルを公開(Internet Watch)
数が多くてさばけないから自分達でやれってことかぃな……と思いつつサイトを見てみたのだが…、落胆。
ナニコレ。こんなん、警視庁のサイトなんかにある「注意」告知ページのような内容じゃん…。

これを「マニュアル」と呼んでいいのかどうか……?
もっと緻密な「マニュアル」を想像してただけにナンです。
こんな「簡易マニュアル」で満足して「無視していいんだな」と思えるような人は、そもそも国民生活センターになんて相談しないと思うのだが。
話は知ってても「まさか」と思うから、いちいち手間かけて相談するんで。
お疲れのところアレですが、こんなポップな「お手軽チラシ」配布したところで問い合わせ件数は減らないと思いますよ。作るならもっとハクがあるのを作らないと…。

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