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"日本語"="1041"ってなんだ?

Hotmail.や、DeamonToolsの日本語ファイル等で「1041」という数字がついてることに気が付いた。
MSNメッセンジャーから「新着メールを確認」をクリックして最初に飛ぶアドレスは、
https://loginnet.passport.com/ppsecure/*****.srf?lc=1041
だし(飛ぶ先に出てくるのは当然日本語ページ)、DemonTools(仮想CDイメージを扱うフリーソフト)を日本語化すると「ショートカットの引数を -1033 から -1041にしてくれ」と書いてある。

両ソフトとももう長らく使ってるのだが、今夜に限ってどうにも気になった共通点。
日本語は"1041"。
はてこの数字はいったいなんじゃろな?、ということで調べてみた。
なんてことはない、MSが標準としてデベロッパーに指定している言語に関するIDの数字でした。

言語コードは統一性がないと困ったことになるので RFCで世界標準としてコードが決まっている(RFCの意味はこちら)。アメリカ英語は「en-us」。日本語は「ja」。ドイツ語は「de」という具合に。
それを10進数の数字に対応させた「Windows上の標準」(ロケールID)をMSが策定していて、その10進数でいくと日本語は「1041」なのだと。
ロケールID・言語コード一覧
納得、解決。

・ロケール:locale
Windows NTやWindows 95などのMicrosoft社製オペレーティングシステムにおいて、システムの現在の国設定を指す言葉。このロケールには、言語環境のほか、日付や時刻などの表記方法、通貨の単位などが含まれる。

アスキーデジタル辞典より)

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