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為替介入止まったのは

為替介入:米財務長官のけん制契機に手控え(毎日新聞) (略)「あまりにもセンスがない。大統領選挙を控えているのに、あんなことをされれば、米政府も怒るだろう」。市場関係者は、このタイミングの悪い「円の押し下げ介入」を批判した。行き過ぎた円安・ドル高は、米国産業界の競争力をそぎ、ブッシュ政権のアキレスけんである雇用喪失に拍車をかけかねないからだ。(略) 「米国から批判されて溝口善兵衛財務官が、だめ押し介入を指揮した担当者をしかりつけたそうだ」。市場では、そんな話が広がった。財務省は否定するが、スノー発言がサインだったかのように、大規模介入はピタリと止まった。
押し下げ介入までしといて一点103円までいっても一切介入しなくなったのはこういう理由か。 というか、担当者の独断で「押し下げ介入」出来てしまうシステムはいかんと思うが…。

株のほうは今日からしばらくは調整期間ですかね…。ずっと上げてきたタイミング的にも。
為替はかなり乱高下しそうですが。

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コメント

はじめまして。
それにしても、毎日新聞はなんで今頃になってこんな記事を出しているんでしょうね。そういえば、3月(19日付けだったかな?)に当局の介入スタンスが変わったという記事を最初に、しかも1面で報じたのも毎日でした。
当局から、毎日に何らかの示唆があったのでしょうか?

投稿: うきょう | 2004.04.12 04:49

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